第2部がスタート!!

12月23日にチバテレで放送された特別番組「お悩み解決 ジャガーだよ! 県民集合!!」」。第1部終了から約2時間半、午後8時25分から第2部の生放送がスタートしました。

しかしオンエア開始直後、なんとタイトルコールでアシスタントのお美和子様が、まさかの喉トラブル!

興奮のあまり第一声からむせてしまったベテランアナウンサーを、隣のジャガーさんはもちろん、スタジオ中が温かい爆笑で見守りました。もう何でもアリです☆彡

ジャガーさんは赤と黒を基調に、ソフト帽のてっぺんから赤いおぐしが突き出ているという斬新なスタイルで登場。ようやくフルでともった電飾が彩りを添えています。

アシスタントのお美和子様と、現役女子高生シンガーのMIOちゃんも第1部から衣装替え。

お美和子様「MIOちゃん、花も恥じらう16歳って、うーらーやーまーし~~~! ジャガーさんは16歳の時って何をなさってました?」
ジャガーさん「ジャガーの場合はですね、(MIOちゃんのように)制服を着てました(笑)」
お美和子様「あ、ジャガー星としてそういった制服のあるところに通ってらした、っていう」
ジャガーさん「そうですね」
お美和子様「この番組を通して、ジャガーさんの秘密がポロリポロリと出てきますからね、皆さま片時も逃さずにご覧になっていただきたいと思います」

動物園で働きたい!

千葉市美浜区のペンネーム・田中くん(12)のお悩み。「僕は動物が大好きで、将来は動物園か水族館で働きたいです。どんな勉強をしたらなれるんですか? ジャガーさん、教えてください」

なんとジャガーさん、悩みを解決するため、事前に取材に出向いたとのこと。VTRでは、ジャガーさんは千葉市動物公園を訪問し、ヤギの餌やりなどに挑戦する様子が紹介されました。

すっかり動物たちと仲良くなったジャガーさんは、飼育担当者に相談者の悩みをぶつけます。

担当者「実は動物園の飼育員は、資格はないんですね。ただ募集が少ないので、求人情報はホームページなどで探すか、動物関連の専門学校や大学もあるので、そういうところで情報をもらって就職することはできると思います」
ジャガーさん「そうすれば、この素敵なお姉さんのような仕事ができるかもしれませんよっっ! イエッッ!」

VTR終了…。

お美和子様「あの~、ジャガーさん、これ半分、遊び…お悩み相談じゃないですよね。飼育員の方もずいぶん他力本願に結果がまとまってましたよね」
ジャガーさん「でも、解決したみたいだから…」
お美和子様「まぁ、終わりよければ全てよしということで、じゃ田中くんわかりましたか?」

ジャガーさん、厨房に立つ!

続いてのお悩みは、千葉市稲毛区の女性、ペンネーム「うめだこうめ」さん。「5歳の娘(みーちゃん)が食わず嫌いで困っています。お野菜、卵が嫌い。泣いて食べない。どうにかしてください」

今回もVTRでのお悩み解決です。金髪姿で、うめだこうめさん宅にお邪魔したジャガーさん。子どもたちが若干泣き出していますが、気にしない気にしない。

みーちゃんの食わず嫌いをなくすため、ジャガーさん自らクッキング!
卵を使ったスイーツを作り出しましたが…。

フライパンの中の「卵ケーキ」は、みるみるうちに黒焦げに! しかし、みーちゃんは迷わず一気食い。見事、完食したではありませんか。

VTRが終わると、スタジオは拍手喝采。
お美和子様「すごーい! ジャガーさんお料理なさるんですね、ちゃんと」
ジャガーさん「やりますよ。料理は得意です。『ジャガーカレー』ってのも発売されてます」

お美和子様、両手にイケメン

スタジオにお悩みをたずさえて登場したのは、ヴィジュアル系メタルバンド、「ヴェルサイユ」のヴォーカリスト兼リーダー、「KAMIJO」さん。「ロックアーティストとして、バラエティー番組に出演する際の心構えをぜひ、ご享受いただきたいなと思いまして」

ジャガーさん「ロックアーティストになりたいの、バラエティーに出たいの?」
KAMIJO「ロックアーティストでいたいです」
ジャガーさん「じゃもう、言うことないんじゃないですか。バラエティーは、このルックスだったら、何もしなくても大丈夫です」
KAMIJO「いや、座ってるだけで許されるのはジャガーさんだけです」スタジオ内大爆笑。
お美和子様「なるべくご自身を出しながらもね、初対面のMCにツッコミを入れるとか、そういうのOKだと思いますよ。素晴らしゅうございました」

笑福亭鶴光師匠が参戦!

生放送も残り30分となり、第2部も佳境。ここで満を持して、笑福亭鶴光師匠が登場しました!

鶴光さんと言えばラジオ番組「オールナイトニッポン」で一世を風靡した伝説のラジオパーソナリティーとして知られ、上方落語家としても東京の寄席でトリを飾る唯一無二の存在。

鶴光師匠「こりゃまた、ドラキュラの城に来たのかと思った(笑)。一瞬、来る場所間違うたかと」
お美和子様「大丈夫です、あってますよ、どうぞ~」
鶴光師匠「さっきからずっと見てましたけど、不思議な番組でんな~(笑)。何を言ったらいいのか、わからない」
お美和子様「あの、そうやって何となく楽しいかな~と思って、笑ってくださるとうれしいんですよ」
鶴光師匠「(ジャガーさんの腕から生えたトゲトゲにあたって)これ、痛いな! (ジャガーさんの顔を至近距離から見て)そーとー塗ってまんな! デーモン小暮と対抗してるな?」

千葉テレビに“降臨”するのは初めてという鶴光さん。もちろん、ジャガーさんと鶴光さんも直接の顔合わせは初めてです。

さっそく番組に寄せられたお悩みは…。

大田区32歳男性、ペンネーム「むらさきダンプ」さん。「私は自動ドアに意地悪されます。開いてくれなかったり、挟まれたり。自動ドアから人間として認められるにはどうしたらいいと思いますか」

鶴光師匠「ジャガーさん、自動改札機、止められますやろ」
ジャガーさん「ハイ」
鶴光師匠「そうやと思うわー。飛行機もとめられますやろ? やっぱり~」
ジャガーさん「自動ドアが感知してくれないのは、せっかちだからですよ」
鶴光師匠「あれ、小っさい子の方がいいんやって」
お美和子様「あ、児童のドアね、ハイ」

感謝を伝えたい

続いては、またしてもジャガーさんの出張相談VTR。

VTRで、一般家庭にお邪魔するジャガーさん。登場した松尾恵さんと、娘の朋子ちゃんからのお悩み相談は…。

「来年2月に、結婚10周年を迎える私たち夫婦。娘が生まれて3人家族になり、いろいろありましたが、主人への感謝を伝えるいい方法はないでしょうか。主人の心に、永遠に残るような感謝の気持ちを一緒に考えてもらえませんか」

ジャガーさん「ご家族で一番思い出に残っていることはなんですか?」
恵さん「娘が4歳の時に、主人と娘の結婚式を挙げたことがありました」
ジャガーさん「ジャガーのCDで、『ジャガーについてきてくれてありがとう』という曲がございます。それを毎日じゃんじゃん聴いていただいて。あとでCDを送ってあげますのでね、絶対聴いてくださいね」

不思議な沈黙が流れ、VTR終了。

鶴光師匠「あれ今の、解決になってまんのかいな? CD買わすための…」
ジャガーさん「いや一応プレゼントで」
鶴光師匠「結婚10年ということは、さらに10年たったらあとは(胸をポンと叩いて)肉体ですがな」
お美和子様「いや、そこは“心”じゃないの?! それも全然解決になってませんよ!」
鶴光師匠「10年目が一番危ないっちゅうから、気ぃつけてね~!」

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