2月6日付け千葉日報一面(左)

こんにチバ!

2月6日の千葉日報一面で突如公表されましたが、2014年に爆誕した千葉日報社の公式キャラクター3体に、ついに名前が付けられました。3年近く名無しだったので、キャラクター仲間としてほっとしています。

同紙によると、メーンの女の子キャラクターは「みるふぃー」。ロボットキャラは「とっぴー」。そして、新聞紙で折ったカブトをかぶったおじさんキャラは「ぽうぞう」です。

3体は「ちばにち家の人々」とくくられており、おじさんのフルネームは「ちばにちぽうぞう」さんということになります。メーンは真ん中の「みるふぃー」ちゃんだと思いますが、色々背負っているらしい「ちばにちぽうぞう」さんも非常にイジリがいがありそうです。

みるふぃー

みるふぃーは、「千枚の葉」を意味する菓子・ミルフィーユが名前の由来です。落花生をモチーフにした帽子に菜の花を飾り、髪の毛は海、と体全体で千葉を表現しています。

「観光よし、グルメもよし、自然豊かで美しい、千葉が大好きな女子です」と自己紹介しており、千葉の物産や観光に関する情報発信を担当しています。

以上、おおむね、私の想像です。

とっぴー

とっぴーは、ロボット。AI搭載で自律的に動いている模様です。特徴的な頭部のメカニックデザインは幕張メッセや成田空港の飛行機をイメージしているようですが、アームあたりは昭和のロボット観を引きずっています。

ITやビジネス情報への感度が高く、「ボクはいつも新しい話題(トピック)を探しているよ。情報がネルギー源だよ」と話しています。私としては友達になれるかどうか不安です。

ぽうぞう

最後に、ぽうぞう。見るからに頑固親父ですね。流行には鈍感なようですが、一方で千葉県の生き字引としての頼りがいも感じます。

「ワシは千葉日報と同じ誕生日じゃ。郷土史には詳しいぞ」と胸を張っており、千葉日報が創刊60周年ですので、ぽうぞうさんも還暦を迎えたところのようです。

おそらく今後、登場シーンに合わせたコスプレなんかさせられてイジられるに決まっています。

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こんにちわ。「黄金の半島ちばんぐ」こと千葉県の案内係、マルコ・ポウシです。

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