福島県いわき市にて12月10日、NPB東日本大震災復興支援事業 ベースボールフェスタin福島が行われ、12球団の選手が各2名ずつ参加した。マリーンズからは大嶺翔太内野手、江村直也捕手の2名が参加し、福島県の小学生約300名との触れ合いを楽しんだ。

 大嶺翔太内野手は「みんな、とても元気で楽しい一日を過ごすことが出来ました。また機会があれば、ぜひ来たいと思っています。子供たちから『テレビで応援しているから頑張って』と言われたので来年、一軍で活躍している姿を見せたいです」と福島の子供たちに来季の活躍を誓った。江村直也選手も「みんな明るくて元気で笑顔が素敵でした。自分もエネルギーをもらった感じがした一日でした。とても楽しかったです。今日、一緒に触れ合った子供たちに来シーズンは少しでもカッコいい姿を見せる事が出来るように頑張ります」と同じく来季の飛躍を子供たちに約束をしていた。

 イベントは午前11時から午後3時頃まで行われ、綱引き、玉ころがし、チーム対抗リレーなどで子供たちと一緒になって盛り上がった。この事業は2014年より毎年12月に行われている。


綱引きで本気になる江村選手と、応援をする大嶺翔太選手

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