船橋市民ギャラリーで、開催されている第35回船橋市写真連盟会員展で北井一夫(写真家)+森沢明夫(小説家)トークショーが行われました。北井先生と付き合いの長い船橋市写真連盟会長の神保君雄さんの司会で、作品作りの裏話など面白い話が聞けました。

ここ40年くらい下総中山で暮らして80年代「フナバシストーリー」で船橋を撮影した北井一夫先生と、船橋生まれ船橋育ちで、9月7日に公開される船橋を舞台にした映画「きらきら眼鏡」の原作を書かれた森沢明夫先生。これからの船橋は、自由で安心して暮らせる、寛容の街になってほしいと語っておられました。

泡祭5でFORWARDライブ <稲毛K‘sDream>

夜は、稲毛のK‘sDreamの泡祭5にFORWARDが来ていたので行ってきました。
FOWARDのギタリストのsouichiさんは、私の写真集「人情船橋競馬場厩舎ネコ物語」の文章の英訳をしてくださった方なのです。

すごく照明が、かっこいいライブハウスです。

愛とはなんだ!愛とはなんだ!

ISHIYAさんの雄叫びが、稲毛に響き渡りました。

森沢明夫先生のトークショーでのお話。
「小説家は、本を買ってくれた人にお金と時間をいただいている。人生の中の大切な時間を使って、僕の本を読んでくれるのだから、読み終わった後、少しでも人生がきらきらしたものになってもらいたいと思って書いてます。」

写真、小説、音楽と色々なものにふれて
昨日の朝より、今の方が、私の人生きらきらしてます!
私も、見てくれる人の人生を、きらきらさせるような写真を撮らなければと
思ったのでした。





津乗健太

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写真家・津乗健太の船橋日記チャンネル

写真撮ってます。津乗健太です。日常、目にするなんでもない風景や出来事というものを写真にするのは、とても難しいことなんですが、写真を撮ろうと思ってカメラを持って日常を暮らすと、なんでもない日常が少し楽しいです。そうして撮った写真で千葉のことが発信できればと思ってます。写真見てください。

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