千葉ロッテマリーンズは売り子ペナントレースの開幕3連戦を終えての途中集計を行い1位はハンデも加えて、りかさん(サッポロビール)658杯(3年目のため130%計算で855杯としてカウント)となったことを発表した。

 りかさんは「待ちに待った開幕戦、寒い中たくさんのお客様にお越しいただき、とてもいい雰囲気のマリンスタジアムで、楽しくビールを売ることができました。売り子を始めて3年目になりますが、これからもっと高みを目指して自分らしくやれたらいいなと思っています。優勝目指して頑張ります!」と抱負をかたった。

 2位以下は次の通り。2位今井さやか(ビール)839杯(12年目のためボーナスポイントナシ)、3位あやか(ビール)569杯(2年目のため140%計算で796杯としてカウント)、4位近藤晃弘(ソフトドリンク)392杯(24年目も、ソフトドリンクのため200%計算で784杯としてカウント)、5位あゆみさん(ビール)633杯(4年目のため120%計算で759杯としてカウント)。

 昨年は立ち売り販売のドリンクメニュー(ソフトドリンクも含む)を販売している売り子経験5年以内が条件だったがハンデをつける形で売り子年数に関わらず参加できる事になった。また男性も参加可となり参加者110名(昨年88名)で行っている。今年は次のルールを適用している。
 ①参加者の勤続年数によって、日々の売上杯数にボーナスを加えた数量を確定杯数とする。1年目:1日の売上杯数の150%、2年目:1日の売上杯数の140%、3年目:1日の売上杯数の130%、4年目:1日の売上杯数の120%、5年目以上:ボーナス無し。ソフトドリンク・日本酒は勤続年数に関わらず200%設定とする。

 ②月ごと(3月は4月度と合わせて集計する)に売上杯数1位の売り子を決定し、9月に実施する決勝ラウンドへの進出権を獲得。9月(10月に試合があれば加える)は各月の勝者で杯数を競い、9月にハンデを含み、トップだった売り子が優勝となる。

 販売杯数№1を達成された売り子には多大なる栄誉と優勝賞品として「ハワイアン航空 成田-ホノルル往復ペア航空券」がプレゼントされる。なお、今回の企画は東京ドーム開催は除く

1位のりかさん。爽やかな売り子さんだ

1位のりかさん。爽やかな売り子さんだ

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