異例の大抜擢だ。千葉海上保安部の118番の周知活動を行うための啓蒙ポスターに藤原恭大外野手が起用されることが決まった。これまでは18年は井口資仁監督、17年、16年、15年は新人王を獲得した石川歩投手を起用。まだ実績のないルーキー起用は異例と言える。

 海上保安庁は、海難事故、密漁や密航・密輸などの事件情報の通報先として、00年5月1日から、海上保安庁緊急通報用電話番号として「118番」の運用を開始。また、10年12月には、毎年1月18日を「118番の日」と制定し、周知活動を強化している。「118番」の重要性をより多くの人に理解してもらい、海の安全・安心を確保するため、ポスターを制作しての啓蒙活動を行っておりポスターは千葉県内の公共施設などに1月より順次、約2000枚提出されることになる。

 ポスター起用に関して藤原選手は「海は大好きなので嬉しいです。中学校ぐらいまでは、よく家族と北陸の海に行っていました。どちらかというと日本海が多かったですね。泳ぎはフォームは綺麗ではありませんが人より速いと思います。得意なのは平泳ぎです。ポスターが出来上がったらぜひ家族にプレゼントしたいと思います。海上保安部の皆様の期待に応えられるように一年目からギアを入れて頑張っていきたいと思います」とコメントした。

千葉海上保安部のポスター

千葉海上保安部のポスター

関連するキーワード

千葉ロッテマリーンズ チャンネル

「千葉ロッテマリーンズ」の公式チャンネルです。マリーンズ広報担当が最新情報をお届けします。

ランキング

人気のある記事ランキング