男子バスケットボールBリーグ最終節・第32節第1試合が5日、船橋アリーナで行われ、千葉ジェッツは対戦した琉球ゴールデンキングスを80−76で下し、クラブ創設以来初の東地区優勝を手にしました!!

【前半】

最初の1ゴールが決まらず苦戦するも、#34 小野の3Pをきっかけにリードを奪う。

しかし琉球の3Pが高確率で決まり始め、千葉も#27 石井を中心に3Pで応戦。

前半から激しい主導権争いとなり、千葉34-35琉球の1点ビハインドで勝負は後半戦へ。

【後半】

第3Q序盤に#3 パーカーの連続得点で逆転に成功すると、千葉はディフェンスからリズムを作ってスコアを重ねる。

しかし前半からタッチの良い琉球#24 田代や#51 古川の3Pが再び決まり出し、再度リードを奪われる展開に。

#21 エドワーズのバスケットカウント、#2 富樫の3Pで着実に点差を詰めると、第3Q残り2分29秒で#2 富樫のジャンパーが決まり再度逆転。

その後もディフェンスが機能しファストブレイクなどで加点するが、琉球も#33 ブラウン、#12 マーティンのインサイドでスコアし千葉52-54琉球で最終Qへ突入。

勝負の第4Q、千葉はディフェンスの強度をさらに高めて琉球の攻撃の隙をつき、#11 西村の3P含む連続得点などが次々と決まり開始3分で8-0のランを成功させる。

琉球#0 石崎に3Pを沈められるが、#27 石井、#34 小野の3Pも決まり徐々に琉球を突き放していく千葉。

だか琉球も#51 古川、#33 ブラウンの3Pが成功し、白熱した攻撃の応酬に。

残り1分を切ったところで琉球#24 田代、#14 岸本の3Pが立て続けに成功し、残り14.0秒で4点差とわからない展開になるが、最後までディフェンスのプレッシャーを緩めず千葉80-76琉球で勝利。

クラブ創設以来初となる地区優勝を手にした。

【試合結果】

千葉80−76琉球

琉球の強固な守備に苦しむも、我慢のバスケでクラブ初の東地区優勝を奪取!!

最多得点:エドワーズ 18PTS

最多RB:ライオンズ、エドワーズ 7RB
来場者数:5521名

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