犠牲者を悼み復興を誓う「東日本大震災追悼式」

東日本大震災から間もなく8年。津波による甚大な被害を受けた旭市飯岡地域では、犠牲者を追悼し復興への決意を誓う「東日本大震災八周年 千葉県・旭市合同追悼式」が開かれます。
日時/3月11日(月) 午後2時30分~
場所/旭市いいおかユートピアセンター2階 潮騒ホール
対象/どなたでも参列できます
主催/千葉県・旭市
無宗教形式で行います。葬儀ではありませんので、供花や供物、香典などは辞退します。服装は礼服・平服のいずれでも参加できます。

追悼式で献花を捧げる(昨年)

追悼式で献花を捧げる(昨年)

震災の記憶を後世に「3.11を継承する集い2019」

合同追悼式会場の隣では、地元のボランティア団体による追悼イベントも開催されます。当日は模擬店が並ぶほか、津波の教訓を伝える紙芝居や花の植栽活動、ギターライブ、三味線演奏なども行われます。
日時/3月11日(日) 午前11時~午後6時
場所/旭市防災資料館および館前広場
内容/献花、黙とう、ギター・三味線演奏、花苗の販売、模擬店など 
対象/どなたでも参加できます
主催/3.11を継承する集い2019実行委員会、花と緑で旭を元気にするプロジェクト協議会、
旭いいおか津波を語り継ぐ会、旭市飯岡地区区長会

風船に追悼の思いを込める

風船に追悼の思いを込める

被災地に花を植える参加者

被災地に花を植える参加者

花と緑で被災地を元気に

二つの会場の間にある花壇では追悼式行事の参列者などに和んでもらおうと、3月8日に復興への願いを込めた花のプランターも設置されました。
この日は地元のボランティア団体「花と緑で旭を元気にするプロジェクト協議会」のメンバーや、旭農業高等学校の生徒らがポピーやデイジーなど、色とりどりの花のプランターを設置しました。
なお「3.11を継承する集い2019」では、花苗を購入し、花植えを体験することができます。

防災を学ぶことは未来を守ること

震災の事実や教訓を継承していくには、人から人へと思いを伝えていくことが大切です。あの日の悲しみを決して忘れることなく、震災で学んだ教訓を後世に伝えていくことは、今を生きる私たちにとって、とても大事なことです。今回旭市で開かれる二つの行事では、震災で亡くなられた方を追悼するとともに、改めて防災について考えるきっかけにしています。防災を学ぶことは未来を守ること。被災の状況や防災を学び、絆や支え合う心、優しさ、思いやりの大切さを次世代に語り継ぎましょう。

津波の教訓を継承する紙芝居

津波の教訓を継承する紙芝居

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