バスケットボール男子Bリーグ第14節1試合目、千葉ジェッツ対名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦が23日、船橋アリーナで行われ、千葉ジェッツが接戦を制し78-72で勝利しました!

【スターティング5発表!】

12月23日の千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹 、#3 マイケル・パーカー 、#21 ギャビン・エドワーズ、#31 原修太、#34 小野龍猛!

真の"RED"の座は譲れない!!

【前半】

名古屋#24 バーレルに先制されるが#31 原がドライブですぐに返す。

しかし名古屋の激しい守備に押されゴールが遠くリードを奪われる。

第2Qは#8 ライオンズ、#27 石井の3P、#34 小野のポストプレーで追撃したが、名古屋もタッチよく得点を重ねあと1歩捉えることが出来ず千葉36-39名古屋の3点ビハインドで後半へ!‬

【後半】

前半11得点をマークした#34 小野のAND1でスタートした3Q。

さらに#21 エドワーズのAND1で同点に追いつくが、名古屋も#24 バーレルを主軸に加点。

相手が決めれば決め返す、両者一歩も譲らぬ一進一退の攻防が繰り広げられる。

千葉の攻撃の要となったのは#34 小野。

連続得点にアシストとチームを牽引する活躍を見せ、3Q開始5分で既に7得点と好調ぶりを発揮する。

しかし名古屋も千葉のブースターを静まり返らせる#24 バーレルや#34 ブラッキンズの豪快なダンクで簡単に流れを譲らない。

千葉も負けじと#34 小野が3Pを成功させリードを奪い、56-53と逆転に成功して3Qを終えた。

それでも点差は3点。

4Q開始早々に名古屋#9 安藤が3Pを沈め試合を振り出しに戻すが、千葉は#10 チェンバースのAND1や#21 エドワーズのインサイドで少しずつリードを広げていくが、名古屋もリバウンドや千葉のターンオーバーを確実に得点へと変え、1ゴール差の接戦が続く。

お互い勢いに乗ろうと#21 エドワーズや#10 チェンバース、名古屋は#33 ティルマンがダンクの応酬を繰り広げ、試合はさらに白熱した展開に。

拮抗した展開のまま迎えた残り2分半。

ついに名古屋が同点に並ぶが、次のポゼッションで#34 小野がジャンプショットを決め文字通り一瞬でリードを取り返す。

ディフェンスでは#2 富樫の鋭いスティールや#21 エドワーズのリバウンドが冴え、名古屋の攻撃をおさえた。

試合時間が1分を切ってもどちらに転ぶか分からない状況の中、残り22.9秒、#2 富樫のシュートを#21 エドワーズがセカンドショットで押し込みバスケットカウント。

フリースローもきっちり成功させ、5点差で最後のポゼッションに突入。

リードを守り切り、78-72で試合終了。

終始目が離せない接戦を制し、2連勝達成。

ここ最近停滞していた連勝記録を伸ばすために、そして応援して下さるみなさんに勝利というクリスマスプレゼントを届けられるように、明日も攻守でハッスルしたい。

【試合結果】

千葉78−72名古屋

名古屋の鬼気迫るディフェンスに苦しむも我慢のバスケで接戦を制し価値ある一勝!

最多得点:#34 小野 23PTS
最多RB:#21 エドワーズ 9RB
来場者数:4858名

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