バスケットボール男子Bリーグ第17節2試合目、千葉ジェッツ対川崎ブレイブサンダース戦が27日、川崎市とどろきアリーナ(神奈川県川崎市)で行われ、猛追する川崎を振り切り千葉ジェッツが88-85で勝利しました!

【スターティング5発表!】

本日の千葉ジェッツのスターティング5は、#3 マイケル・パーカー 、#11 西村文男、#21 ギャビン・エドワーズ、#31 原修太、#34 小野龍猛。

絶好勝つぞ、千葉ジェッツ!

【前半】

川崎#22 ファジーカスに先制されるが#21 エドワーズのインサイド、 #11 西村の3Pと対抗し流れをつくりリード。

第2Qは川崎の3Pが爆発し逆転され千葉は逆にゴールが遠く苦しい時間が続くが、#3 パーカーが執念でAND1を決め流れを引き戻すと#34 小野のポストプレー等も絡め再び逆転。

千葉42-40川崎で後半へ!‬

【後半】

後半開始早々川崎#22 ファジーカスに得点され同点に並ばれるが、千葉は最初の攻撃で#31 原が3Pを沈め再び一歩リードする展開に。

次々とディフェンスリバウンドをおさえ川崎のセカンドチャンスを防ぐと、#11 西村の3P、#21 エドワーズのインサイドで得点を重ねる。

#34 小野のスティールから#11 西村のファストブレイク、#31 原のこのQ2本目の3Pで10点のリードを奪うなど、ディフェンスから良いリズムを組み立てていく。

3Q残り4分を切ったところで、#34 小野がスティールから走り64-44と20点差をつけることに成功。

さらに#34 小野の3P、#31 原・#8 ライオンズのインサイドと連続得点で着実にスコアを伸ばし、全員がタイトなディフェンスで川崎にプレッシャーをかけ最大27-0のランに成功。

しかし残り40.8秒。川崎#17 アマンドソンにフリースローを許すと、前半タッチの良かった#15 谷口にアウトサイドショットを沈められ75-48で3Q終了。

最終第4Q。千葉は#21 エドワーズのフリースローを獲得するが、直後川崎#22 ファジーカスに3PとAND1で連続得点を与えてしまう。

さらには#15 谷口のショット、#33 長谷川のフリースローと川崎の攻撃に勢いが生まれ始め、再び#22 ファジーカスの3Pが決まり82-61と少しずつ迫られる展開に。

千葉も#21 エドワーズ・#10 チェンバースがスコアを上げるが、ファウルが嵩み川崎#7 篠山にAND1、3ショットを与えてしまう。

川崎の追撃はさらに勢いを増し、リバンドから走る展開で84-70と追い上げられてオフィシャルタイムアウトに突入。

タイムアウト明け最初のポゼッション。

ここで川崎の流れを断ち切りたい千葉は、#11 西村の3Pでその糸口を掴みにいく。

しかし川崎の猛追は簡単に止まらず、#00 デービスのリバウンド、#7 篠山のスティールなどディフェンスが光り、#22 ファジーカスがフィニッシュする展開で残り2分、ついに87-77と10点差まで詰め寄られてしまう。

タイムアウトで嫌な流れを変えようとするが、ミスが相次ぎ、その間に#7 篠山のドライブ、#00 デービスのインサイドが決まりリードはわずか6点に。

残り1分20秒、なんとしても逃げ切りたいところだが、#33 長谷川のスティールで#00 デービスがファストブレイクを成功させ4点差、加えて#21 エドワーズがファウルアウトしてしまい、千葉にとって苦しい状況が続く。

川崎#22 ファジーカスの得点でとうとう1ポゼッション差に迫られるが、#8 ライオンズがフリースローで3点差に戻し、川崎最後の攻撃を凌いで88-85で辛くも勝利をおさめた。

【試合結果】

千葉88-85川崎

昨日の悔しさをエナジーに変え、執念で猛追する川崎を振り切りアウェーの地で価値ある一勝!

最多得点:#21 エドワーズ 20PTS

最多RB:#3 パーカー 11RB

【大野HCコメント】

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