バスケットボール男子Bリーグ第19節2試合目、千葉ジェッツは富山グラウジーズと11日、富山市総合体育館(富山県富山市)で対戦し、88−65で富山を下しました!

アウェーの地で今季最多の5連勝となり、次節ホームゲームに向け弾みをつけるかたちとなりました。

【スターティング5発表!】

11日の千葉ジェッツのスターティング5は、#3 マイケル・パーカー 、#11 西村文男 #21 ギャビン・エドワーズ、#31 原修太 #34 小野龍猛

さあ連勝をホームに持ち帰るぞ!!

Go!JETS!

【前半】

昨日に続き好調な富山#34 ウィラードの3Pで先制されるが#34 小野を起点とした攻めで逆転しペースを掴む。

続く第2Qもタフな守備を展開しながら得点を重ねてリードを広げるが富山#34 ウィラードの3Pが勝負所でタッチよく決まり差を広げ切れず。

千葉40-30富山で後半へ!

【後半】

10点リードで迎えた後半戦。

富山#11 宇都などの連続得点で差を詰められ一気に2点差まで追いつかれてしまう。

何とか落ち着いて流れを引き戻したい千葉はタイムアウト明けに#34 小野のポストプレーを起点に#3 パーカーがインサイドで得点すると続く富山の攻めでターンオーバーを誘発し再び#3 パーカーが得点。

さらに#3 パーカーがスティールからのダンクを重ねて再び主導権を握るとリードを2桁に戻す。

しかし富山も#24 大塚や#11 宇都の得点で食らいつき入れては入れ返す攻防のまま勝負は第4Qへ。

続く第4Q。

アグレッシブさを増す富山のバスケットに先制を許すが、早いトランジションから#34 小野、#1 阿部の3P、#10 チェンバースのファストブレーク等でリードを広げペースを掴む。

しかし富山も#45 ピットマンがゴール下で気を吐きインサイドを支配。

じわじわと得点を詰められたところでオフィシャルタイムアウト。

このオフィシャルタイムアウト明けは両者オフェンスでターンオーバーが続いてしまい忙しない場面があったが、#10 チェンバースがスティールからのファストブレークでダンクを叩き込み得点を80点台に乗せた所で18点差とし再び流れを掴む千葉。

そのまま富山の追撃を振り切りリードを保ち千葉88−65富山と勝利。

今季最多の5連勝をマークしてアウェーの連戦を終えた。

【試合結果】

千葉88−65富山

苦しい時間帯をディフェンスで耐え流れをつくり、次節ホームゲームに弾みをつける今季最多の5連勝を達成!

最多得点:#3 パーカー 18PTS
最多RB:#21 エドワーズ 11RB

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