第93回天皇杯準決勝、千葉ジェッツ対京都ハンナリーズ戦が6日、さいたまスーパーアリーナ(埼玉県さいたま市)で行われました。

終始アグレッシブなディフェンスを継続した千葉ジェッツが100-63で京都に勝利しました!

【スターティング5発表!】

6日の千葉ジェッツのスターティング5は、#3 マイケル・パーカー 、#11 西村文男、#21 ギャビン・エドワーズ、#31 原修太、#34 小野龍猛。

いざ、決勝の舞台へ向けてGO!JETS

【前半】

立ち上がり#34 小野が連続得点で波を掴むと#11 西村、#31 原も続く。

更に途中出場の#8 ライオンズ、#27 石井の連続3Pで主導権を握る。

第2Qも#21 エドワーズを中心に得点を重ねながらアグレッシブなディフェンスで失点を抑えると千葉50-27京都で後半へ!‬

【後半】

第3Q最初のポゼッションで#11 西村が3Pを沈めると、#34 小野のスティールから#3 パーカーがファストブレイクを決めるなど、出だしからテンポ良く攻撃を成功させていく。

さらに#11 西村のこのQ2本目となる3Pや#21 エドワーズ・#3 パーカーのインサイドで加点、残り3分44秒で34点の大量リードを奪った。

しかしファウルが嵩み、#11 西村・#34 小野のプレイタイムが制限されてしまったほか、京都#43 永吉らにフリースローでの得点を許してしまう。

それでも千葉の勢いは途切れることなく、リバウンドから走るバスケットを遂行。

76-44で3Qを終えた。

残り10分、最後までこの流れを維持したい千葉。

#10 チェンバースの3P含む連続得点、#8 ライオンズのジャンプショットでオフェンスのリズムを作る。

対する京都も#91 片岡のドライブ、#9 綿貫の3Pなどで得点。

ディフェンスのプレッシャー、インサイドのリバウンド争いも激しさを増してくる。

両者一歩も引かない攻守の応酬が相次ぐ中、千葉は#31 原の連続得点、#44 伊藤のセカンドチャンスで100点に到達。

最後の最後までアグレッシブなディフェンスを継続し、100-63で勝利。

全員で決勝への切符を掴み取った。

【試合結果】

千葉100−63京都

終始ジェッツの目指すアグレッシブなディフェンスからリズムをつくり全員一丸の100点ゲームで決勝進出!!


最多得点:#10 チェンバース 18PTS

最多RB:#27 石井 8RB

関連するキーワード

千葉ジェッツチャンネル

「千葉ジェッツ」の公式チャンネルです。ジェッツ広報担当が最新情報をお届けします。

ランキング

人気のある記事ランキング