ジングルベル♪ジングルベル♪
そろそろトナカイの足音が聞こえてきそうですね。みなさん、クリスマスの準備はできましたか?ここ、「ふなばしアンデルセン公園」でも、クリスマスの準備で大忙し。
12月23日は、ホワイトクリスマスが楽しめる「降雪イベント」や、北欧からやってくる「グリーンサンタ®」と会えるイベントを開催。さらに、夜になると約10万個の電飾が園内を色鮮やかにライアアップ!一帯は、光り輝く幻想的な雰囲気に包まれます。(ライトアップは24日も実施)

さて、そんなアンデルセン公園では、春に旬を迎えるチューリップが見頃を迎えています。まさに、クリスマスと“チューリップ”の共演!!あわてんぼうは、サンタクロースだけではない?いったいその理由は!?

あわてんぼうの“アイスチューリップ”。なぜ、いまが満開!?

ご存知のとおり、チューリップは春の花の代表的存在。どうして、クリスマスのデコレーションが彩られた園内で、チューリップが楽しめるのでしょうか。
職員の藤田さんに聞いてみました。「冬に咲くチューリップは“アイスチューリップ”と呼ばれるものです。夏に南半球から輸入された球根を冷蔵保管し、一足お先に冬を疑似体験させています。そして、秋に外へ植え替えると、気温の変化を”春の訪れ”と勘違いして花を咲かせるんですよ!」と笑顔で語ります。
なるほど!冬に咲くチューリップのトリックがお分かりいただけたでしょうか。

ちょっと不思議で、とっても美しい“アイスチューリップ”。8年前に植えはじめた頃は1,500株だったそうですが、今年はなんと4万株以上で約20品種!
なお、チューリップは1月いっぱいまで楽しめそうです。冬の凛とした空気の中でかわいらしく咲きほこる姿は必見ですよ。

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