バスケットボール男子Bリーグ第3節第1日、千葉ジェッツ対栃木ブレックス戦が14日、ブレックスアリーナ宇都宮で行われ、76対70で千葉ジェッツが勝利しました!

【前半終了】

序盤#27 石井、 #34 小野の3Pと流れを掴みかけたが栃木の激しい守備にターンオーバーを誘発され、栃木は#13 ボーズマンを筆頭にタッチもよく第1Qで10点のビハインドを背負う。

第2Qは再び#27 石井が3P、そして#11 西村のブロックからのファストブレークで波をつくると徐々に主導権を握り千葉39-39栃木の同点に追い付きいざ後半へ!‬

【試合結果】

B.LEAGUE 2017-18シーズン‬
vs栃木試合終了

追いついては離される苦しい展開を我慢のバスケで制し昨季王者の栃木からアウェーで貴重な1勝!!

【試合結果】

千葉76− 70栃木

最多得点:#21 エドワーズ
18PTS最多RB:#21 エドワーズ 10RB

☆#21 エドワーズ選手はダブルダブル
☆#27 石井選手も12PTS,9RB,2STと躍動

第3Qは#27 石井のジャンパーで先制し、トランジションからのアーリーオフェンスで#21 エドワーズのインサイドと続き主導権を握る。しかし栃木も#0 田臥が落ち着いてジャンパーを決め食らいつく。その後も#21 エドワーズ、#34 小野のAnd1等で波を掴みかけるが栃木も#9 遠藤の3Pはじめ果敢な攻めを展開。第3Q終了間際には#32 ロシターにAnd1を沈められ6点のビハインドで最終Qへ。

第4Qに入り千葉の早い攻めの形は出るがフィニッシュ出来ず、逆に#32 ロシターのAnd1で先制されてしまう。なかなか主導権が奪えない中、#13 ボーズマンを起点にした栃木の攻めにファウルが嵩みフリースローからの得点でもジワジワと差をつけられる。#2 富樫が3Pで返すもその他のシュートがリングに嫌われゴールが遠い中、 #18 鵤に逆に3Pで返され苦しい展開が続く。

オフィシャルタイムアウト明けの最終局面、追いかける千葉はターンオーバーからのファストブレークで#33 ガフニー、さらに24秒バイオレーションからのポゼッションで#3 パーカーが連続得点で点差を1桁に戻す。何とかここで勢いに乗りたい所で、さらにリバウンドからのファストブレークで#27 石井、#34 小野が3Pのファウルをもらいこれを全て沈めると一気にワンポゼッションの3点差まで詰め寄る。

栃木のタイムアウト明け、今日3Pにリバウンドと躍動している#27 石井がファストブレークからのレイアップを着実に沈め1点差にすると、さらに次のオフェンスで#21 エドワーズからのパスを受けた#3 パーカーが値千金のAnd1を決め逆転に成功。

続くポゼッション、栃木は#0 田臥の3Pが外れるが#32 ロシターにオフェンスリバウンドを取られ残り18.4秒、2点リードで栃木のタイムアウト。この攻めを凌ぎきると最後のポゼッションで#2 富樫が#9 遠藤のアンスポーツマンライクファウルをもらいフリースローで5点差に。ファウルゲームで最後まで粘る栃木だったが、このリードを守り切り千葉76-70栃木でアウェーの地で昨季王者から貴重な1勝目を勝ち取った。

現地まで駆けつけてくださった皆さん、最後まで念を送ってくださった皆さん、ありがとうございました!

【大野HCのコメント】

ディフェンスの入りが悪く自分達のペースをつかむのが難しい試合だった。負けてもおかしくない試合だった中で、たまたま最後の場面で流れが来たのがウチだったということだと思います。
明日はもっとしっかりとマインドセットして、目指すモノが何なのかを選手達ともう一度確認しゲームに臨みたいと思います。

【石井選手のコメント】

栃木さんはオフェンスリバウンドからリズムに乗ってくるのでそこを皆で意識していました。前節の京都戦では第4Qで逆転され悔しい思いをしたのでそれをいい薬にして、自分達もチャンスがあると思って最後までディフェンスしたことが結果に繋がったと思います。
ブースターの皆さんの声は選手達のチカラになるので、ホームでもアウェーでもたくさんの声援をぜひよろしくお願いします!

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