平成28年度の漁獲量は、1,511トン。右肩上がりに年々増加し、10年間で約8倍に急成長。テレビや新聞でも多数紹介され、今、江戸前の新名物として注目されているものといえば・・・

船橋漁港で水揚げされる“ホンビノス貝”です!

見た目はハマグリにそっくり。
では、ホンビノス貝の魅力に迫りましょう!

サイズは様々。多様な食感を楽しめる♪

大きさを比べてみましょう。

画像上段:左からハマグリ、アサリ。画像下段:様々な大きさのホンビノス貝。
ご覧のとおり、ホンビノス貝は、小さいものでアサリよりひと回り大きく、大きいものは10センチを超え、ハマグリとほぼ同じか、やや大きいほどです。
大きさの違いによって、多様な食感を楽しめるのがホンビノス貝の魅力です!

気になるその味は?

ホンビノス貝の身は、ふっくら肉厚で、二枚貝ならではの美味しいダシがたっぷり出ます。また、焼くことで旨味がギュッと凝縮され、他の貝に引けをとらないくらいとっても美味。
パスタ、カルパッチョ、かき揚げ、お鍋、ピザ、ラーメンなど、いろいろな料理と相性も抜群です!

どこで、いくらで買えるの?

ホンビノス貝のお値段は?というと、1キロ400円~800円ほどで、とってもリーズナブル。
まだまだスーパーや鮮魚店で取り扱いが少ないのが現状ですが、船橋漁業協同組合直売所「みなとや」や浜問屋「かねはち水産」では、ホンビノス貝をほぼ一年中購入できます。また、市内にはホンビノス貝を使った料理を提供する飲食店もあります。

船橋の美味しい”ホンビノス貝”をぜひご賞味くださいませ!

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