「みどりまち」に音楽を!

わたしたちDropsの活動の場の1つ、千葉市稲毛区緑町。
このまちのすごいところは、なんと言っても素晴らしい音楽家たちが暮らしていることです!

そんな緑町を音楽で盛り上げるべく、音楽家のみなさんとDropsが一緒に音楽イベントを企画しました。

その名も「みどりまち音楽の集い」。

地域の様々な世代の音楽好きが集まって、楽しい時間を過ごせる場をつくりたいというのが今回のねらいです。

(ちなみに、正式には「みどりまち」ではなく「みどりちょう」と読みますのでご注意を!)

「みどりまち」におしゃれな空間が出現…!

6月2日(土)の夕方、緑町1丁目の「ドルチェホール」にてイベントがスタートしました。

会場の様子はと言いますと…

キャンドルが灯る、ちょっと大人で、おしゃれな空間を演出しました。

このイベントのコンセプトは「ホームパーティー」。
本格的な生演奏に耳を傾けつつ、集まったみんなでわいわい楽しめる、そんなイベントです。

来場者はドリンク片手に話を弾ませます。

美しい音楽を楽しむひととき。

まず1組目は、若手チェロ奏者の大森健一さんとピアノ奏者の木原翔平さんによる演奏です。なんと大森さんは緑町ご出身!

クラシックの名曲からアニメ映画音楽まで、様々な楽曲を演奏されました。
東京芸術大学を卒業後、ヨーロッパでの音楽修行を積まれた大森さん。まさに聴き惚れてしまう演奏でした…!

また曲間にはチェロという楽器についてのお話などをしてくださいました。

こちらはチェロの"エンドピン"という部品について説明する大森さん。
「チェロの音域は人間の声に近い」など初めて知るようなことも多く、みなさん真剣にお話を聞いていました。興味津々。

そして2組目は尺八奏者の坂田誠山さん、十三絃箏奏者の五月女雅さん、鹿島綾子さん、十七絃箏奏者の大久保千秋さんによる邦楽合奏です。

オリジナル楽曲やなじみのあるポップスメドレーなどをたっぷり演奏していただきました。

力強い尺八に、流麗な箏の音色。会場の雰囲気も相まって、本当に素晴らしいひとときでした!

今回企画に携わってくださった坂田さんは、このイベントに対する思いについても語って下さいました。

また、楽器の生演奏もさることながら、開演前やステージ転換にはDJによるグッドミュージックをお楽しみいただきました。DJはd.t.express、koyasが担当。

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Dropsチャンネル

■概要

Dropsは、学生が主体となってまちづくりの活動をしているNPO法人です


■「Drops」の由来

Dropsという名前には「しずく」という意味と、
様々な色や味のするキャンディのドロップスという、
ふたつの意味が込められています。

ぽとんと落ちてきた小さなひとしずく。
それぞれが集い、持ち味を生かし、小さなきっかけをつくっていく。
その小さな一粒がきっかけとなり、波紋となって広がっていくことを
イメージしています。


■活動内容

▼ことづくり
まちに新しい価値や動きを生み出す”きっかけ”を作ります。
”きっかけ”がつながることで、まちが少しづつ変わっていきます。

▼ものづくり
まちを楽しくするデザインを実践します。
詳しくはこちら →Dropsのプロジェクト

▼しずく会議
毎週で開催される、非常に濃密な議論の場。
メンバーひとりひとりが知恵を出し合い、仕事をつくり、実践します。
教室では決して分からない、リアルな学びがあります。


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