流鉄100年の香りを味わえる完全体感型拠点

流山市に移住4年、2歳と0歳の子を持つママが代表を務める「まちづくり事業」を行う株式会社WaCreation(本社:千葉県流山市、代表取締役社長:手塚純子)は、1916年(大正5年)開業の町民鉄道と呼ばれた“関東の駅100選”流鉄流山線流山駅舎内(元流鉄タクシー)を菓子製造所付コミュニティスペース/体感型ツーリズム拠点「machiminまちをみんなでつくる」とし4月1日にオープンします。

流山市はDEWKsをターゲットとしたマーケティング戦略により30~40歳代の子育て世帯が10年間で約2万8千人増加、2017年の転入超過数は政令指定都市を除き全国1位を誇ります。その一方で、だからこそ起こる「エリア・世代等の市民特徴差からくる壁」が存在してきました。そこでmachiminを拠点とし、「よそ者」である新市民と地元市民とが壁を壊して輪を創り融合しながら、まちの課題をイノベーティブに解決します。

machiminでは、流山市の白みりん発祥地という特性を活かし「いつか教室を開きたい、お店を持ちたい、でも自信がない」と思っていた作り手さんと協働し、“白みりんを原材料としたお土産(菓子、パン)を製造・販売”します。砂糖は不使用で、みりんの甘味を活かしたマシュマロやキャラメルを一点一点手作りしてご提供します。また、工房をのぞいて製造工程を見て楽しんでいただける、まさに体験型拠点です。
また、お土産を食べながら、“駅を発着するカラフルな流鉄線車両を手の届きそうな距離で楽しめる”コミュニティスペースを設置。新市民・地元市民の隔てなくゆっくり過ごしていただけます。そこで地元に興味を持った方に対し、ここが拠点となる体感型“まち歩きツアー”や、市民や企業等との協働による日替わり企画等も開催していきます。“観て、聴いて、触って、味わって、匂って”まちを知りまちとつながる企画を推進します。

【machiminの概要】
 ■名   称:machimin(まちみん)
 ■名称の由来:町民鉄道と呼ばれた流鉄流山線流山駅舎内にてmachiまち)をmin(皆)でつくるの意を込めています。
 ■開 店 日:2018年4月1日
       12:30~13:30(オープニングセレモニー)
 ■営業時間 :10:00~16:00 休業:年末年始のみの予定
 ■備考:流山市の流山本町・利根運河ツーリズム推進事業補助金を受けています。
 ■問い合わせ:info@wacreation.com(代表 手塚純子)

関連するキーワード

moricom流山チャンネル

流山市?
あぁ・・・名前は聞いたことあるかも。。。
イメージ?
うーん・・・(無言)

でも、引っ越してくる人が政令指定都市をのぞけば全国一!!(※)
そんな”住みたくて仕方がない”大人気・流山市の魅力をお伝えします。

※転入超過数(総務省)

ランキング

人気のある記事ランキング

【フォト部】投稿写真ギャラリー 2018春季(3〜5月)

毎月1名様限定、投稿写真をTシャツに特別加工してプレゼント!