(6)いすみ市「大原漁港 港の朝市」 (6/54市町村)

みなさんこんにちば(千葉)! 挨拶ギャグです。おなじみにしようと8年やってますが、一向に浸透しません! でも諦めずにやり続けます! ウケるかどうかは別として(笑)

いすみ市は、大原はだか祭りの印象が強いですが、最近は新たに全国各地から注目されている、大原漁港「港の朝市」を取材しに行きました!

■伊勢エビのガチャガチャ!?

到着したのは、朝の7時50分。
大原漁港付近は、すでにお客様で活気に溢れていました。急ぐように車を停め、大原漁港に歩いて行くと、もう既に飲食スペースは食事する家族連れでいっぱい。

今回、大原漁港を案内をしてくれたのは、いすみ市商工会の栗林さん。栗林さんは、漁港内に設置されたガチャガチャをひっきりなしにお客様に案内していました。このガチャガチャには引換券が入っていて、「伊勢海老やサザエが当たるガチャガチャ」として有名なのだとか。

一回500円と3,000円の2種類で、当たれば原価率無視の大盤振る舞い! 子供達だけじゃなく大人も「くそーっ!」とか「当たったー!!!」と大盛り上がりしていました。

■人気急上昇中の朝市!

いすみ市商工会会長の出口幸弘さんにも、お会いすることができました。
とても明るくて快活な出口さん。港の朝市の立ち上げにあたっては、たくさんの苦労と喜びがあったそう。

モデルにしたのは青森県八戸の朝市。全国でも有名なこの朝市にいつか追いつくために、いすみ市で商売をやっている皆さんに、朝市に出店するよう説得し続けたそうです。現在は約50店舗まで増えましたが、まだまだ増え続けて欲しいとのことでした。目標は100店舗! 売り上げ10億円と大きな目標があるそうです。

実際に、ここ数年はテレビ取材の影響で、来場者が増え、努力を重ねて商品開発をした結果、知名度を上げたお店が何店舗か出て来ているそう。それに続けと、他の店舗も盛り上がりをみせています。

「もぐぴーの2人もチャレンジ枠でテント出してみたら? 何か面白い事になるかもしれないよ?」と出口さん。

面白いことに積極的な方だからこそ、朝市が発展することが出来たのかもしれないと思いつつ、すぐに何か商売をやってみたいとチャレンジ精神をくすぐられました!

その場で出口さんが販売していた冷やし甘酒を販売するお手伝いをし、ご褒美でご馳走にもなりました!

■伊勢エビのつかみ取りも!

ばっしーが「伊勢海老のつかみ取りやりたい!! 絶対やる!!」と子供のようにはしゃぎ、実際に挑戦! 掴み取ろうとしては逃げられの繰り返しで、大きなつむじを長時間、周囲の皆様に晒すことに(笑)! もう完全に取材を忘れてる~~~(笑)

■アットホームな朝市

朝市で買った商品は、その場でBBQで焼いて食べることも可能! 僕たちも「味付きイカ焼き」を買って飲食スペースへ。

網の上に超巨大伊勢海老がどーんと! 東京から来たご夫婦が1万円を奮発して買い上げたそうで、注目を独り占めにしていました。ばっしーも何とか目立とうと苦戦してましたが、ただの赤いおじさんでした。。。(笑)

飲食スペースは、相席利用も多く、初対面でもすぐにコミニュケーションが取れるアットホームな空間も魅力です。隣に座ったお孫さん連れの老夫婦は、地元の方らしく月に2〜3回は遊びに来ているそうです。理由は「安くていろんな新鮮な物があるから」という事でお孫さん達との朝ごはんを市場で楽しんでいました。揚げたてのメンチカツをご馳走になってしまい、お返しにイカ焼きをどうぞと差し上げましたが、お孫さんから「いらない!」と素っ気なく拒否され軽くヘコみました(笑)

そんな絡みを横で笑ってるんだろうとばっしーを見ると、いや、こっそりビール飲んでるーー!!!(笑)

ここからばっしーは、取材そっちのけで朝市を楽しむ暴走ぶりは、この後もさらに加速します!!

■新鮮魚介! 安い! 会話が楽しい昔ながらの人情市場!

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よしもと「47都道府県あなたの街に住みますプロジェクト」千葉県担当明太子チェリーが千葉県内の人気イベントや面白スポットを体当たり取材していきます!2011年5月から担当。2018年4月うっほ菅原とばっしーが新たなコンビを結成。ばっしーはリアルチーバくんとして千葉県内のイベントに出没中。

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