千葉ロッテマリーンズは5月18日(土)の東北楽天戦(ZOZOマリンスタジアム、14:00試合開始)に行う「乳酸菌ショコラSUPER LADIES DAY」にて、乳がんの撲滅、検診の早期受診、乳がん体験者と家族の支援を啓発・推進する「ピンクリボン活動」に沿った取り組みを実施することを発表した。

 活動は次の通り。(1)井口資仁監督(愛基金代表)、鳥越裕介ヘッドコーチによる愛基金 ピンクリボン啓発募金活動。場所:球場正面特設ブース(柱番号12番付近)、時間12:40~13:00。(2)ピンク塁ベースの設置。試合で使用する塁ベース(一塁、二塁、三塁)を啓発活動の一環としてピンク色のデザインへ変更。(3)啓発ブースの設置。球場外周の球場正面特設ブース(柱番号12番付近)に設置される愛基金ピンクリボン啓発ブースでは女性を対象にセルフチェックブースを展開。ブース内にはセルフチェックシートを設け、簡単な乳がんのセルフチェックを行える。また、活動の一環としてオリジナルチャリティTシャツの販売も行い、Tシャツの売り上げの一部をJ.POSHへ寄付する。実施時間10:00~14:00。

 井口監督は「愛基金ではスポーツを通じて様々な社会貢献活動を行っています。千葉ロッテマリーンズと愛基金は乳がんの正しい知識の普及・検査の受診体験者と家族の支援を推進するピンクリボン活動を応援しています。そして、今年も試合ではピンクリボンがデザインされたベースを使用しますので皆さんお楽しみにしてください」と当日の来場と活動への理解を呼び掛けた。

ピンクのベースを手にする井口監督

ピンクのベースを手にする井口監督

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