写真を撮っております。津乗健太です。
3月13日の投稿で、紹介させていただきました
船橋競馬場クリーン大作戦。
船橋競馬場の斉藤敏厩舎で調教師補佐をされている大津剛さんの、呼びかけで
毎開催の重賞が行われる日に、開催されている船橋競馬場クリーン大作戦
なのですが・・・
今回・・・
なんと!中央競馬の角居勝彦調教師が参加されました!
角居勝彦調教師といえば
デルタブルース、カネヒキリ、シーザリオ、ウオッカ、ヴィクトワールピサ、エピファネイア、キセキ。
今年も、4連勝で皐月賞を勝ち、ダービーでも最有力とされるサートゥルナーリアなどなど、他にもたくさんたくさん、ここに書ききれないほどの
活躍馬を管理されております、日本を代表する名伯楽なのです!

左側で、ピースされてるのが角居勝彦調教師で、右側が大津剛調教師補佐です。
すいません。真ん中、うちの子供が入ってしまいました。
大津さんに、いただいたお菓子にロックオンしてしまいました。

日本の競馬の歴史を語ると長くなってしまうので、簡単に説明しますと、現在、日本の競馬は、昔、国営競馬と言われておりました、日本中央競馬会が施行する中央競馬と、地方公共団体が施行する地方競馬に分かれています。
角居勝彦調教師は、その中央競馬の調教師さんです。
そして、船橋競馬場は、地方競馬なのです。
その中央競馬を代表するような調教師さんが、中央競馬と地方競馬の垣根を越えて、船橋競馬場の清掃活動に参加されたのです。
言葉選びが難しいのですが、やってることは同じなのだけれど
中央競馬の方が上で、地方競馬の方が下というような見方をされてる方も多いと思います。
それで、オグリキャップやハイセイコーなど地方競馬出身で中央競馬に移籍して活躍したら雑草魂で、エリートをやっつける!と盛り上がるわけです。
そのエリートを代表する調教師さんが、地方競馬の船橋競馬場の清掃活動に参加されたのです!

角居勝彦調教師は、引退競走馬の支援にも力を入れておられます。
競走馬を引退した馬を、セカンドキャリアへ繋げるとともに、馬の多様な
利活用を創出することで受け皿拡大を促進し、もっと気軽で身近な馬事文化の普及を目指して、Thanks Horse Projectという活動をされているのです。
競走馬を引退した馬を、再調教して、乗用馬やホースセラピーに使われるセラピー馬として第二の人生を幸せに送れる、仕組みを作ろうと活動されているのです。
大津さんが、そのイベントに参加した時にご挨拶したのが、きっかけで
船橋競馬場クリーン大作戦を知り、参加されることになったのだそうです。

滋賀県の栗東に在住の角居勝彦調教師なのですが、前日、東京競馬場でレースを使っていたの、わざわざ帰るのを1日遅らせて、こちらで宿泊されて
船橋競馬場クリーン大作戦に参加されたそうです。
たくさんのプレゼントも、いただきまして皆さん、大喜びでした。

すいません。私、最終レース終了後にパドックで開催されていた・・・
「日本のリヴァプール」船橋が生んだ船橋系エンターテイメント型パーティーバンドTHE NUGGETSのライブを見ていて遅れてしまいまして、大津さんに写真を提供していただきました。

大津さんのコメント
「角居調教師には、このような小さな活動を、お気にかけていただけるだけでもありがたい事と感激していましたのに、まさかご参加までしていただけるとは感無量でありました。これもひとえに、クリーン大作戦にこれまでご参加いただけた皆様のお気持ちのおかげだと思っております。角居調教師にまでご参加いただけるクリーン大作戦を、ご参加いただける皆様にも誇りに思っていただけるような活動になるよう、これからも続けていきたいと思っております。

長くてすいません(笑)                      」




本当に、長いコメントですね〜







津乗健太




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