バスケットボール男子Bリーグの千葉ジェッツ対名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦が19日、愛知県体育館(愛知県名古屋市)で行われ、激しい接戦を制し千葉ジェッツが勝利をおさめました!

試合結果

2016-17シーズン vs名古屋試合終了
一進一退の攻防が終始続く激しい接戦を制し、西地区2位の名古屋に価値ある連勝!

千葉ジェッツ86 − 80名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

主なスタッツ

#2 富樫 25PTS,3RB,3AS,2ST
#3 パーカー 17PTS,12RB,4AS,2ST,5BS
#33 ストーン 21PTS,10RB,3AS,1ST
#34 小野 20PTS,5RB,1ST,1BS

#33 ストーン選手は本日もダブルダブル、#3 パーカー選手もダブルダブルかつ5ブロックの躍動。#2 富樫選手は勝負所含めFT7/7の100%。#34 小野選手も62.5%で沈めたここぞでの3Pが光った。

後半戦評

後半に入り背負ったビハインドを#34 小野、#2 富樫の連続3Pで一気に同点にしたが、名古屋も簡単に流れを渡してはくれず取れば取り返す一進一退の攻防が続く。

#33 ストーンのドライブからのワンハンドダンクや#3 パーカーのインサイドでの合わせ等でジワジワと詰め寄る千葉。

残り2分を切ったところで#2 富樫のスティール、#33 ストーンのAND1、そして3Pで逆転に成功し最終局面へ。

第4Qに入っても激しい得点争いは続き、両者一歩も譲らぬ闘いへ。

残り7分を切ったところで名古屋#0 石崎の得点で同点にされるが、#2 富樫が連続ジャンパーで引き離す。

残り4分でオフィシャルタイムアウトに入った時点で千葉2点のリードと全く気を抜けない展開。

タイムアウト明けに#2 富樫が3Pシュート試投時にファウルを受けスリースローをきっちり決め差を拡げたが名古屋も#33 ティルマンの躍動などで残り1分の段階で千葉リードの一点差に。

残り48秒のオフェンスで#2 富樫が再びジャンパーを決め点差を3点に拡げる。

ここから名古屋のファウルゲームが始まり一点を争う展開になるが#2 富樫、#33 ストーンが落ち着いてフリースローを沈めなんとか逃げ切り貴重な連勝をもぎ取った。

試合結果の詳細はこちら

次回のホームゲーム

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B.LEAGUE2016-17シーズン イノベーション不動産presents
vs秋田ノーザンハピネッツ
2/22(水)19:00~
会場:千葉ポートアリーナ

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