千葉ロッテマリーンズ打線が12球団最強打線に生まれ変わった。4月9日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)でブランドン・レアード内野手、角中勝也外野手が一発を記録し、本塁打は20本に到達した。開幕10試合でチーム20本塁打以上は04年巨人(24本)以来で、パ・リーグでは80年南海(21本)86年近鉄(20本)に次いで33年ぶり3度目となった。なお球団においては毎日時代の50年に10試合目で18本塁打の記録を上回る球団新記録となった。

 中でも活発な打線を引っ張っているのはレアード。すでに7本塁打で、開幕10試合目での7本塁打以上は09年の阪神・金本以来。パ・リーグに至っては8本打った89年のブーマー以来30年ぶり2人目となった。ちなみにレアードはZOZOマリンスタジアムで開幕から4試合連続の4本塁打。マリーンズの選手がZOZOマリンスタジアムで4戦連続本塁打を放つのは95年7月6日から14日の初芝清内野手以来、2人目となる。

開幕10試合で7本塁打とチームを牽引するレアード

開幕10試合で7本塁打とチームを牽引するレアード

関連するキーワード

千葉ロッテマリーンズ チャンネル

「千葉ロッテマリーンズ」の公式チャンネルです。マリーンズ広報担当が最新情報をお届けします。

ランキング

人気のある記事ランキング