バスケットボール男子Bリーグ第9節2試合目、千葉ジェッツ対京都ハンナリーズ戦が19日、向日市民体育館(京都府日向市)で行われ、後半に広げたリードを守り切った千葉ジェッツが90対74で京都に勝利しました!

【スターティング5発表!】

19日の千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹 、#3 マイケル・パーカー 、#21 ギャビン・エドワーズ、#31 原修太 #34 小野龍猛

連勝目指してGo!JETS!

【前半】

京都#3 伊藤に先制されるが#2 富樫、#34 小野の連続得点で返し流れを掴む。

しかし京都も#32 マブンガを基点に得点を重ね反撃。

第2Q立ち上がり京都に差を縮められるが#27 石井、#10 チェンバース、#1 阿部等の3Pでリードを守り千葉46-34京都で後半へ!

【後半】

後半立ち上がりは#21 エドワーズのインサイドで先制するが、京都#3 伊藤、#34 スミスに連続でAnd1を決められ流れが傾きかけるが、オフェンスリバウンドからのセカンドチャンスで#2 富樫の3P、次のポゼッションで#33 ガフニーのアシストから#3 パーカーがAnd1、さらに#2 富樫がジャンパーと連続得点を決め波を引き戻す。

その後、京都も#32 マブンガのを基点に追撃してくるが、#33 ガフニーがオフェンスリバウンドで気を吐きAnd1も決める等ゴール下で躍動。

終了間際に#3 パーカーのブザービーターもあり16点差で最後の10分間へ。

第4Qは京都#7 晴山に3Pを連続で決められ一気に点差を詰められてのスタート。

さらに#34 スミス、#32 マブンガに加点を許し嫌な空気が流れるが、#10 チェンバースが3P、ドライブとファイトし何とか12点リードを保ちオフィシャルタイムアウトへ。

このタイムアウト明けは京都#3 伊藤にドライブでの得点を許してしまうが、ディフェンスで堪えてターンオーバーを誘うとその後のポゼッションで#2 富樫、さらに#小野が連続でロング3Pを決め再び16点リードに広げるとそのままリードを守り切り千葉90-74京都でアウェーの地にて久しぶりの連勝を果たした。

【試合結果】

千葉90−74京都

我慢のディフェンスで何度も流れを引き戻し、アウェーの地で久しぶりの連勝奪取!

最多得点:#2 富樫、#3 パーカー 20PTS
最多RB:#3 パーカー 13RB
※パーカー選手は2日連続でダブルダブル

【富樫選手コメント】

第4Qで少しイージーなシュートを打たせてしまったところもありましたが、全体的にいいディフェンスが出来て良かったです。今日は点差が10点くらいを行ったり来たりして分からない展開だったので、取れるところは積極的に取りに行きました。(伊藤選手に関して聞かれ)前回船橋アリーナで対戦した時より、特にオフェンス面が強化されていたので守っていて簡単ではなかったですし、これからも互いに競ってBリーグを盛り上げて行きたいです。

【大野HCコメント】

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