バスケットボール男子Bリーグ第16節2試合目、千葉ジェッツ対横浜ビー・コルセアーズ戦が21日、千葉ポートアリーナ(千葉市中央区)で行われ、千葉ジェッツは114-78で横浜に圧勝しました!

【スターティング5発表!】

21日の千葉ジェッツのスターティング5は、#3 マイケル・パーカー 、#11 西村文男、#21 ギャビン・エドワーズ、#31 原修太、#34 小野龍猛

出だしからハイエナジーに!!

【前半】

#34 小野のジャンパーで先制するが横浜#1 川村が対抗。

何とか主導権を握りたいところで#11 西村が3Pを連続で沈め流れを引き寄せると一気に18点のリードをつくる。

第2Qに入り横浜のシュートが当たり始めるが、千葉は#34 小野が中外とバランス良く連続得点を決め躍動。

第1Qで築いたリードを守り千葉53-35横浜で後半戦へ!

【後半】

53-35と大幅なリードを得て迎えた3Q。

千葉は#34 小野の3Pから始まり、#11 西村、#31 原、#3 パーカーとテンポよく得点を重ねると、#34 小野がこの試合3本目となる3Pでさらに点差を広げる。

横浜#8 満田・#1 川村らに得点されるも千葉の憩いは止まらず、#10 チェンバースのAND1、ファストブレイクからの#3 パーカーのダンクなどで追加点。

ディフェンスでファウルが嵩むトラブルはあったが、リバウンドやスティールから走る展開をキープし84-53と大量リードで3Qを終了した。

最後まで気を引き締めて戦いたい最終Q。

千葉は交替で入った#44 伊藤の得点から再び順調にスコアを重ねていく。

このQもディフェンスリバウンドを徹底し、#27 石井の連続3Pで100点に到達。

オフィシャルタイムアウト後もディフェンスからリズムを作る攻撃で#8 ライオンズ・#10 チェンバースが立て続けに3Pを沈め、横浜#3 蒲谷に3Pを返されれば、今度は#31 原が2本連続の3Pに成功とシュートの応酬が観られる場面も。

最後まで攻守でチーム全員が力を発揮し、114-78で勝利。

良い形で後半戦のスタートを切ることに成功した。

【試合結果】

千葉114−78横浜
★114点はB1リーグの最多得点記録です★

ハードなディフェンスから流れをつくり100点ゲームで勝利! 後半戦を連勝でスタート!

最多得点:#34 小野 25PTS
最多RB:#8 ライオンズ 9RB
入場者数:5779名

【大野HCコメント】

昨日の課題を修正して40分間チームでやりたいことをやれたのが良かったと思います。去年は天皇杯明けにリズムが掴めないということも経験したので、ここでのリスタートがどれだけ大事かと言うことを私自身も選手達も考えて試合に臨んだ結果が勝利に繋がったと思います。

【小野選手コメント】

出だしにしっかりディフェンスをして、第4Qまでやり切ることが出来たので良かったです。どこが相手であろうと今日のような千葉らしいバスケットが出来ればと思うので、気を緩めずにまたしっかり集中して戦って行きたいと思います。

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