NPO法人オール富津情報交流センター(アフィック)が運営するイオンモール富津ステーション=イオンモール富津(富津市青木)

イオンモール富津(富津市青木)で10日、NPO法人オール富津情報交流センター(アフィック)を事業推進主体とした「富津市観光・しごと・移住推進プロジェクト」の一環である北部ビジネスビューロー「イオンモール富津ステーション」のオープニングセレモニーが行われ、富津市、イオンモール富津、アフィックの3者間で、地域活性化へ向けて連携するための協定書が締結されました。

3者間で協定書締結し手を重ねるNPO法人オール富津情報交流センター(アフィック)理事長の鈴木裕士さん(左)、高橋恭市富津市長(中央)、イオンモール営業統括部南関東事業部長の田井宏樹さん(右)=2月10日

アフィックによると、この協定締結によって、3者間での相互協力がスムーズになり、地域活性化の加速が期待されます。

富津ステーションには、写真などの作品展示ができるギャラリースペースや、複数のビジネス利用者で共有するシェアオフィスエリア、会議に使えるコンファレンスエリアが整い、仕事の創出や起業支援、企業誘致に取り組むほか、観光情報を提供するなど総合的な窓口を担います。

富津市観光・しごと・移住推進プロジェクトは、富津ステーションのほか、3月19日にオープンを控えた南部観光ビューロー「金谷ステーション」と、富津市民からの情報をデータベース化し活用を目指す「総合プロモーションプラットフォーム」の3つを大きな柱とした、20以上のさまざまな企画の総体です。

企画のうちのひとつで今年1月、鋸山で行われたイベント「鋸山フォトロゲイニング」は、参加者100人の募集に対し、130人以上が応募。今年5月には第2回が予定されています。

富津ステーションの利用は現在無料で、ルールは今後の人の流れを見ながら徐々に作っていくそうです。

テーブルと椅子も設置されたギャラリースペース

パーテーションで仕切られたシェアオフィスエリア

会議に使えるコンファレンスエリア

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