ロッテ打線の破壊力がとにかく凄い。4月4日の埼玉西武戦(メットライフ)でレアードがリーグトップを走る5号を放つとバルガスが1号2ラン。さらに角中も1号2ランを放つなど西武投手陣を粉砕した。

 これには井口資仁監督も「得点は取れている」と手ごたえを口にしている。チーム本塁打はこの日の3発を加え、11本となり、チーム2桁本塁打は12球団一番乗り。昨季は17試合、一昨年は29試合かかったが、今季はわずか6試合での到達。打線は明らかに破壊力を増しており今後、投手陣が復調すれば悲願のリーグ優勝が現実味を帯びてくる。

12球団一の破壊力を持つ打線を引っ張るのはバルガス選手

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