上総掘りの足場を見ると、多くの方が真ん中にある大きなヒゴグルマが作業の主役だと思うようですが、実は掘削自体にヒゴグルマを使うことはありません。人が乗って、ハムスターのように回すのは、竹ヒゴに繋げた掘り鉄管やスイコの上げ下ろしのためなのです。

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週刊ちばにっぽう 2016/04/02-04/08

4月2~8日の千葉日報オンライン掲載記事の中から、反響のあった記事、おすすめの記事などをご紹介します。


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千葉のフリーマガジン『jp12』3号、発刊♪ 上総掘り記事が見開きカラーで掲載!

今週末の活動は3月3日(土)に袖ケ浦市郷土博物館にて竹ヒゴ製作を行います。見学希望の方は事前にご連絡下さい。


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上総掘りチャンネル

袖ケ浦市郷土博物館に拠点を置き、国指定の重要無形民俗文化財に指定された「上総掘りの技術」の技術保持団体である「上総掘り技術伝承研究会」と、技術保持者である3代目・井戸掘り職人の鶴岡正幸がお送りする、上総掘りのお知らせチャンネルです。
千葉県の上総地方で誕生した伝統的な手掘りの深井戸掘り工法「上総掘り(かずさぼり)」。少人数の人力だけで、重機や電力を使わずに数百mの深さまで井戸を掘ることができるこの技術で、かつて新潟の油田や別府温泉なども掘られました。
現在では水不足に苦しむアジアやアフリカ諸国で、上総掘りの技術を活用した支援や国際交流を行う事例が増えています。
当会でも年に2回、JICAつくばセンターから海外の土木・治水系省庁の職員らを対象に、上総掘りの掘削体験と見学ツアーを受け入れています。
現在、モーレツにメンバー大募集中!
見学やお問い合わせはetofumiya●r8.dion.ne.jpまで。
※●は@(アットマーク)

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