(4)鴨川市「カネシチ水産」(4/54市町村)

みなさん、こんにちば(千葉)!
挨拶ギャグです。
千葉住みます芸人もぐもぐピーナッツうっほです!

■魚屋さん?お土産屋さん?食堂?溜まり場?

鴨川市役所の駐車場で合流したのは、今回鴨川の海の店をご紹介して頂く、鴨川市商工会青年部の水谷さんと永井さん。

仕事を抜けて半日お付き合い頂けることになり、逆に鴨川を楽しまなければ失礼になる!と芸人テンションがトップギアに入りました。

そのまま連れて行ってくださったのが、鮮魚店で店内で料理も食べられる「カネシチ水産」さん。とれたての鮮魚刺身や干物がズラリと並んでいます。

「海の宝石箱や〜!」と有名グルメリポーター、彦摩呂さんの名ゼリフをパクりそうになるのを堪えつつ、カネシチさん自慢の「刺身定食」と「おらが丼」を頂くことに!

「おらが丼」とは共通語で「我が家の丼」。鴨川地域おこしのために、それぞれの飲食店がオリジナルの海鮮丼を作って盛り上げているスペシャル丼!食わなきゃ鴨川から帰れない!

しかも、カネシチさんはマゴ茶漬けも味わえる。一度で二度美味しい!

骨なしタチウオのくるくる揚げも絶品でした!

俗説で「グルメな人はスケベが多い」と聞いたけど、カネシチさん三代目店主の青木征一郎さんは…

ワイルド!海の男!H!(たぶん)奥様が元キャビンアテンダント!人気店舗ゆえに業務を広げ続けている!コーヒー屋さんも経営!

■鰹節を削るお手伝いをさせて頂くことに!

話の流れで、急遽、永井さんの鰹節工場を見学させて頂けるという事に!行き当たりばったりの取材!でも、地域の方々に触れ合えるチャンス!という事で、早速創業100年近くになるという「永井商店」へGO!

江戸時代、紀州秘伝の鰹節製法技術を、関西からやってきた漁師の土佐与市が伝えたという「房州節」。永井商店もそのブランドを守ってきました。

今は機械でこんなに薄く向こうが透けて見える様に削れます。まるでばっしーの頭部を見るかの如く!地域の小学生達も工場見学に訪れるそう。

貴重な体験をさせていただき、お土産まで頂いてしまいました!

■ブリブリの房州海老!

鮮魚店の「アサダ水産」さんにもお邪魔しましたよ~ブリブリの房州海老!デカ鮑!

店頭の囲炉裏でも魚介や干物を焼いて食べられるそうです。

あ!!可愛いアサダ水産看板娘の写真撮るの忘れた!

是非現地で確認してください!(笑)

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よしもと「47都道府県あなたの街に住みますプロジェクト」千葉県担当明太子チェリーが千葉県内の人気イベントや面白スポットを体当たり取材していきます!2011年5月から担当。2018年4月うっほ菅原とばっしーが新たなコンビを結成。ばっしーはリアルチーバくんとして千葉県内のイベントに出没中。

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