光揺らめく”インスタ映え”スポット

「晴れ」をテーマにした色の傘が飾り付けられた「椿森コムナ」=16日、千葉市中央区椿森

カフェなどを併設した屋外コミュニティスペース「椿森コムナ」(千葉市中央区椿森)で、来場者に梅雨空でも楽しんでもらおうと7月30日まで、木々の間にカラフルな傘を飾るイベント「傘の森」を開催しています。

期間を6月15日までは「晴れ」、7月6日までは「雨」、7月30日まで「虹」の3つに分け、テーマごとに傘の色を変えています。

光の透過するビニール傘を使っているため、色とりどりの光が揺らめいて、写真を共有して楽しむSNS「インスタグラム」の投稿にピッタリかも。

夜はライトアップもしますよ。

2本の大きな木にツリーハウス

「椿森コムナ」の2本の大きな樫の木に設置されているツリーハウス=16日、千葉市中央区椿森

椿森コムナの広さは、約658平方メートル。

大きな木が2本あり、どちらにもツリーハウスが設置されています。

「椿森コムナ」の常設カフェ「バンビ」=16日、千葉市中央区椿森

午前中は朝の体操を終えた年配者、昼間はママ友同士や子どもたち、夜には仕事帰りの会社員やカップルが多く訪れるそうです。

休日には座る場所がなくなるほどの混雑ぶりなのだとか。また、東京都内や横須賀から来た人もいたそうですよ。

定期的にワークショップなどのイベントも開催されています。

「椿森コムナ」のキッチンカー=16日、千葉市中央区椿森

カフェは、平日で2〜3店舗、週末には5〜6店舗がオープンします。メニューはインドカレーやチキンのバーベキューのほか、地元野菜の販売もあるそうです。

このほか、テントやハンモック、ビオトープも設置されています。テント利用は有料です。

椿森コムナは、不動産デベロッパーの拓匠開発(千葉市中央区弁天)がプロデュースしています。同社の湯浅さんは、「千葉をお洒落で元気にしたい。地域の交流の場になれば」と熱心に話しました。また、入場無料ですが、運営を続けるために、何か一品の注文をお願いをしているそうです。

営業時間は平日の午前9時から午後9時、土・日・祝日の午前7時から午後9時で不定休。問い合わせはメールアドレス、info@tsubakimorikomuna.comまで。

「椿森コムナ」のテント=16日、千葉市中央区椿森

「椿森コムナ」のハンモック=16日、千葉市中央区椿森

「椿森コムナ」のビオトープ=16日、千葉市中央区椿森

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