上総掘り技術伝承研究会です。

井戸掘りは晴耕雨読。
掘削活動は基本的に雨が降ると足場に上るのが危険なので、拠点である袖ケ浦市郷土博物館内で道具の製作や、足場模型の製作などを行っています。
活動の様子はfacebookでもご紹介しています。

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週刊ちばにっぽう 2016/08/06-08/12

8月6日〜12日の千葉日報オンライン掲載記事の中から、反響のあった記事、おすすめの記事などをご紹介します。


   千葉日報チャンネル

5月は掘削三昧!6月2日、3日のミュージアムフェスティバルに向け、順調に掘れてます☆…

次回の活動日は6月2日、3日のミュージアムフェスティバル@袖ケ浦市郷土博物館。年に1度のおまつりで、一般の方…


   上総掘りチャンネル

足場やぐら建て替え!(その2)スジカイたわめて、天空で荒縄結束☆彡 完成は次週?

次回の活動は16日(土)、午前9時~午後4時、袖ケ浦市郷土博物館の敷地内「水のふるさと」で、足場建て作業の続…


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上総掘りチャンネル

袖ケ浦市郷土博物館に拠点を置き、国指定の重要無形民俗文化財に指定された「上総掘りの技術」の技術保持団体である「上総掘り技術伝承研究会」と、技術保持者である3代目・井戸掘り職人の鶴岡正幸がお送りする、上総掘りのお知らせチャンネルです。
千葉県の上総地方で誕生した伝統的な手掘りの深井戸掘り工法「上総掘り(かずさぼり)」。少人数の人力だけで、重機や電力を使わずに数百mの深さまで井戸を掘ることができるこの技術で、かつて新潟の油田や別府温泉なども掘られました。
現在では水不足に苦しむアジアやアフリカ諸国で、上総掘りの技術を活用した支援や国際交流を行う事例が増えています。
当会でも年に2回、JICAつくばセンターから海外の土木・治水系省庁の職員らを対象に、上総掘りの掘削体験と見学ツアーを受け入れています。
現在、モーレツにメンバー大募集中!
見学やお問い合わせはetofumiya●r8.dion.ne.jpまで。
※●は@(アットマーク)

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