ジョゼ・デ・ギマランイス展 ~アフリカは魅了する~ 開催中

ポルトガルを代表するアーティストであるジョゼ・デ・ギマランイスの個展が開催中です。
ビビッドな色使いの作品のほか、作家のアフリカン・アート・コレクションが展示されています。
インスタ映えする画像を撮影することができる作品が揃っているので、カメラが好きな方には特にオススメです。
11月23日~25日にはポルトガル・デイが行われます。
ポルトガル文化を感じられるイベントやワークショップが出店予定とのこと。
アートいちはら2018秋の連携会場となりますので、併せて会場巡りを楽しみに市原市へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

今回の展示会の目玉といっても差し支えないのが、日本を代表する詩人・谷川俊太郎氏がギマランイスの作品に触発されて20年前に書いた詩「からっぽ」に、今回、ギマランイス自身が描きおろした絵本『からっぽ』です。日本とポルトガルの2人のアーティストの遭遇とコラボレーションによって生み出された、ユーモアあふれる人類創生の物語は、本展でアニメーションとなり、展示空間一杯の映像アートをお楽しみいただけます。さらに、アニメーション用の朗読は、谷川さんご本人が行っており、まさに2人のコラボレーション作品となっています。

【展覧会概要】
会期:2018年10月20日(土)~2019年1月14日(月・祝)
開館時間:平日/10:00~17:00、土曜・祝前日/9:30~19:00、日曜・祝日/9:30~18:00 (最終入館は閉館時間の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
料金:一般1000 (800)円/大高生・シニア(65歳以上)800(600)円。()内は20 名以上の団体料金。中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介添者(1 名)は無料。
後援:ポルトガル大使館、一般社団法人 日本・ポルトガル協会

【作家略歴】
1939年ポルトガル、ギマラインス生まれ。ポルトガルを代表する現代美術作家であり、絵画、彫刻、パブリックアートなどを中心に制作し、国際的に活躍しています。リスボン万博、ポルトガル領マカオの中国への返還等の国民的イベントでモニュメントやロゴマークのデザインを手掛けたことでも知られています。また、非西洋文明圏における文化の交差に強い関心を示し、自身の作品テーマに取り入れるほか、アフリカ、ラテンアメリカ、中国などのプリミティブアートの熱心なコレクターでもあるのです。日本国内でも、ファーレ立川、代官山アドレス、釧路シビックコア、宮城県図書館、越後妻有・大地の芸術祭、瀬戸内国際芸術祭など、各地で彼のパブリックアートが親しまれています。

出典
2018.10.24.Wed.-1.14.Mon. ジョゼ・デ・ギマランイス展~アフリカは魅了する~ | 市原湖畔美術館/ICHIHARA LAKESIDE MUSEUM
http://lsm-ichihara.jp/exhibition/2018autumn

アートいちはら2018秋 ~晴れたら市原、行こう~ 
https://ichihara-artmix.jp/news/news/2018/09/25/1157/

関連するキーワード

いちはらアート×ミックス2017 チャンネル

来春、4月8日から5月14日の37日間、市原市南部の里山を舞台に開催する芸術祭「いちはらアート×ミックス2017」の関連情報をお届けします!

ランキング

人気のある記事ランキング