昨年8月、上総掘り技術伝承研究会が取材を受けた冊子が届きました。
10年前にも一度、上総掘りを取り上げて下さった、名古屋に本社のあるフジクリーン工業さんが発行している季刊「水の話」。

今回は巻頭特集としての掲載で、当会の活動の様子がカラー写真とともに詳しく紹介されています。

上総掘り足場の図は、鶴岡先生が作成した図がもとになっていますが、これは地域や職人ごとに少しずつ形や丸太の数が異なります。

「水の話」は、バックナンバーも興味深い内容です。ネット上でも公開されているので、ぜひご一読を。

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袖ケ浦市郷土博物館に拠点を置き、国指定の重要無形民俗文化財に指定された「上総掘りの技術」の技術保持団体である「上総掘り技術伝承研究会」と、技術保持者である3代目・井戸掘り職人の鶴岡正幸がお送りする、上総掘りのお知らせチャンネルです。
千葉県の上総地方で誕生した伝統的な手掘りの深井戸掘り工法「上総掘り(かずさぼり)」。少人数の人力だけで、重機や電力を使わずに数百mの深さまで井戸を掘ることができるこの技術で、かつて新潟の油田や別府温泉なども掘られました。
現在では水不足に苦しむアジアやアフリカ諸国で、上総掘りの技術を活用した支援や国際交流を行う事例が増えています。
当会でも年に2回、JICAつくばセンターから海外の土木・治水系省庁の職員らを対象に、上総掘りの掘削体験と見学ツアーを受け入れています。
現在、モーレツにメンバー大募集中!
見学やお問い合わせはetofumiya●r8.dion.ne.jpまで。
※●は@(アットマーク)

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