男子バスケットボールBリーグの王者を決めるチャンピオンシップの決勝戦が26日、横浜アリーナ(神奈川県横浜市)で行われ、千葉ジェッツはアルバルク東京と対戦。A東京の徹底した守備に苦しみ、60-85で悔しい敗戦となりました。

【前半】

#3 パーカーがファストブレイクで先制点を挙げると、A東京もすぐさま#24 田中が返し序盤から接戦に。

第2QはA東京の守備が機能し一時9点差まで離されるが、#8 ライオンズのスコアなどで食らいつく千葉。

しかしA東京#31 ウィリアムズの3Pがブザービーターとなり、千葉33-43A東京で後半へ。

【後半】

切り替えて自分たちのバスケットで逆転を狙いたい千葉だが、第3Q最初のポゼッションでA東京#24 田中のジャンパーから連続得点を許しリードを広げられる展開に。

しかし#2 富樫のレイアップ、さらにスティールから#34 小野の3Pが決まるなど、徐々にリズムを組み立て始める。

その直後A東京#10 バランスキーに3Pを沈められるが、#3 パーカーのAND1で点差を1桁に沈めることに成功。

#31 原のジャンパーやオフェンスリバウンドなど、少しずつ本来の勢いを取り戻し始める千葉だが、A東京も#24 田中、#53 カークを起点にスコアを伸ばし第3Q残り1分49秒で再び10点以上のリードを奪われてしまう。

その後もA東京の攻撃を止められず千葉49-61A東京でこのQが終了し、試合はいよいよ最後の10分へ突入する。

勝負の第4Q、開始早々A東京#6 馬場の3Pが炸裂しリードを広げられてしまう。

#6 馬場の連続得点、#53 カークのダンクなどA東京のオフェンスが猛威をふるい、オフィシャルタイムアウト時点での第4Qのスコアは千葉4-11A東京と、大差を許してしまう苦しい展開に。

残り4分28秒、19点ビハインドを跳ね返したいところだが、なかなか攻撃が得点に結びつかない。そこにA東京#24 田中の3Pが決まり、点差は千葉53-75A東京と20点に。

#27 石井の3Pや#21 エドワーズのインサイドで追い上げを図る千葉だが、最後までA東京からゲームの主導権を奪えず、千葉60-85A東京で悔しい敗戦となった。

【試合結果】

千葉 60-85 A東京

序盤は白熱した接戦になったものの、後半A東京の徹底した守備に苦しみ悔しい敗戦。

最多得点:#21 エドワーズ 16PTS

最多RB:#21 エドワーズ 11RB

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