バスケットボール男子Bリーグ第26節第2戦、千葉ジェッツは1日、レバンガ北海道と北海きたえーる(北海道札幌市)で対戦。106-88で下し、今季初となる6連勝を達成しました。

【前半】

#10 チェンバースの連続得点で試合がスタートすると、序盤からリバウンドをおさえトランジションオフェンスを展開。

20点以上の大量リードを得るが、2Q終盤にかけ北海道#12 トンプソンの躍動や#9 折茂のジャンパーで点差を詰められ、千葉53-34北海道で前半終了。

【後半】

19点リードで迎えた第3Q。

開始からお互いにインサイドのリバウンド争いが白熱する。

攻守ともに機能し始めた北海道のバスケットを前にファウルやターンオーバーが増え、#17 川邉の3P、#8 多嶋のアシストから#15 トラソリーニのアリウープとビックプレーの連続に千葉はタイムアウトを要求。

その後リズムを立て直しリードを20点まで戻すと、#34 小野のミスマッチや#10 チェンバースのファストブレイクで点差を広げていく。

しかし北海道も#23 野口のジャンパーや#9 折茂の3Pで追撃し千葉75-54北海道で最終Qへ。

最後まで集中力を保って勝利を掴みたい千葉。

第4Q前半、#12 トンプソンのファストブレイクから連続で北海道にスコアされ、千葉も#21 エドワーズの得点などで返すが北海道の勢いをおさえきれず、#15 トラソリーニの連続得点で15点差まで迫られてしまう。

しかしオフィシャルタイムアウト明け、#27 石井のスティールから#10 チェンバースが速攻を決め再び20点差をつけることに成功。

#1 関野の3Pや#12 トンプソンのファストブレイクなどで粘る北海道を振り切り、千葉106-88北海道でCS出場を決める勝利を奪取。

さらには今季初となる6連勝を達成した。

【試合結果】

千葉106−88北海道

序盤からトランジションオフェンスを徹底し、北海道の反撃を振り切ってCS出場を決める価値ある勝利!!

最多得点:#21 エドワーズ 30PTS
最多RB:#21 エドワーズ 10RB

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