漁に出る船

 御宿で8月1日、イセエビ・サザエ漁が解禁された。初日は、約25隻の船が一斉に漁港をスタートし、漁に出た。

 御宿町は、全国でイセエビの漁獲量がトップクラス。日本三大海女地帯の一つとしても知られている。

 漁期は8月1日〜5月31日で、毎年6月と7月は禁漁となる。昨年、同町・岩和田漁港で水揚げされたイセエビは1万4741キロで、サザエは1万7777キロ。今年8月1日の漁獲量は、イセエビは1583キロ、サザエは505キロ。

 同町岩和田漁港で獲れたものは「外房イセエビ」として、千葉県ブランド水産物にも認定される。

 同町岩和田漁業協同組合の職員は「今年は外房一体で近年にない豊漁。今年の夏は暑いので、台風がいくつくるか分からないが、天候に恵まれてこのまま豊漁が続いてくれれば」と願いを込める。

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