コーンポタージュ味でサクサクした食感の「まずい棒」

 銚子電鉄(銚子市)が厳しい経営状況を逆手に取って名付けたユニークなスナック菓子「まずい棒」(1本50円)が、販売開始からわずか2日間で初回入荷分1万5千本を完売した。竹本勝紀社長は「ニュースで知った多くの人に買っていただいた」と喜んだ。

 3日午後6時18分から犬吠駅で販売を開始すると、30分で約5千本が売れた。翌日の午前中には初回入荷分を売り切った。6日に入荷を予定し、7日ごろから販売を再開する。竹本社長は「経営がまずくなくなるまで売り続けたい」と意気込んだ。

 まずい棒はサクサクとした食感で、味自体は美味。犬吠駅の売店とぬれ煎餅直売所「ぬれ煎餅駅」で取り扱う。20日ごろからネット販売も予定している。

関連リンク

関連する記事

<小湊鉄道>沿線の桜、幻想的に 市原の5駅ライトアップ

小湊鉄道の沿線で、満開の菜の花に続いて桜が美しく咲き誇り、同市南部の5駅では夜間のライトアップが始まりました…


   ちばとぴ!編集部チャンネル

はい、未来きました。 千葉市で「無人バス」試験運行 将来は公道利用も視野に イオンモ…

日本初となる自動運転の無人バス「ロボットシャトル」の試験運行です。


   ちばとぴ!編集部チャンネル

関連するキーワード

千葉日報チャンネル

おなじみ地元新聞「千葉日報」のチャンネルです。ちばとぴ!向けにピックアップした記事をご紹介します。

ランキング

人気のある記事ランキング