2018年、千葉みなとの「みなとオアシス千葉みなと」登録記念として、千葉ポートタワーと千葉県立美術館で『ちばみなとのいま・そしてみらい展』が開催!

さっそく見てきました。

第1部「千葉の都市デザインと千葉みなと」

第1会場である千葉ポートタワー1階では「千葉の都市デザインと千葉みなと」をテーマに、建築家・大髙正人氏が設計した千葉港中央地区臨海公園計画の図面を元に、今回の展示用に初めて立体化された幻の千葉ポートタワー想定模型を、同じ1/200サイズで制作された現行のポートタワー模型と見比べることができます。

現行の千葉ポートタワー模型。
(カフェ・展望部の2~4階フロア内の様子は、1990年代後半時を再現とのこと!)

大髙正人氏の「臨海公園基本計画(1973)」に描かれていたポートタワーの想定模型。
現行ポートタワーの125mに比べ、少し小ぶりの100m(アンテナ含めて115m)。

海に突き出た立地で、タワー入口へと続くスロープ両サイドには、実際に建築された千葉県立美術館とデザインの調和がとられた大規模な「海洋博物館」が望みます。

千葉県企業庁の「幕張新都心基本計画(1975)」など、普段見られない資料と解説も展示されています。
(図をよく見ると、幕張海浜公園沿いにモノレールが走っている…!)

フェリーターミナル、見本市展示場、ポートタワー、海洋博物館、美術館の機能が一体となった「千葉港中央地区臨海公園基本計画/総合基本計画図」。

特に千葉みなとに在住やお勤めの方にとっては、横浜のみなとみらいよりも先にこうした海辺の都市計画があったことの驚きもありますが、特にポートタワー1階に展示されている「現行のポートタワー」と「臨海公園基本計画(1973)のポートタワー」の模型は写真では伝わらない細かさですので、ぜひ実物を見に行くことをオススメしますよ!

開催情報

■会期
平成30年8月21日(火)~9月9日(日)

■会場
第1会場:千葉ポートタワー 1Fギャラリー
第2会場:千葉県立美術館 第7展示室

■開館時間
第1会場:9時~21時(会期中無休)
第2会場:9時~16時30分(月曜日休館)

■入場料
無料

■主催
千葉みなと活性化協議会
千葉ポートタワー
千葉県立美術館

第2部・千葉県立美術館編はこちら♪

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