今季限りで現役引退を発表した千葉ロッテマリーンズの福浦和也内野手初の自伝書籍が7月9日に発売されることになった。タイトルは「習志野が生んだ野球小僧」で224ページにわたる。定価は¥1 300(税抜)でコスミック出版から発売される。

 書籍の内容は次の通り。序章「2000本安打を達成して」、第1章「千葉・習志野で生まれ育って」、第2章「野球漬けだった習志野高校時代」、第3章「ルーキーイヤー」、第4章「首位打者獲得、そして優勝」、第5章「福浦和也とは何者なのか」、終章「二軍打撃コーチ、未来、千葉・習志野への思い」。プロ入り直ぐの怪我から打者への転向、4年目の決断、悪夢の18連敗、そして史上最大の下剋上……。決して平たんではなかった福浦選手の野球人生。千葉・ 習志野が生んだ名プレイヤーはどのように野球と出会い、プロ野球選手としての道を歩んできたのか。今まで明かされなかった福浦選手の生き様が詰まった1冊だ。

今季限りで現役引退を発表した福浦和也内野手の自伝表紙

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