9月24日(日)イオンモール銚子にて行われました、
銚子警察署「秋の交通安全フェア」にて1日交通安全大使を、
イダセイコが務めさせていただきました。

銚子警察署長さんから任命状をいただきました。

秋の交通安全運動は来る9月21日〜30日までの10日間。
そういえば、たくさんパトカーや白バイの方に会うな・・と、
なんとなく体感していましたが、今まさに交通安全運動の週間だったわけですね。

今回の交通安全フェアのスローガンは

「身につけよう 命のおまもり 反射板」

会場では、演奏や式典の合間に反射板をたくさんの方に
お配りさせていただきました。

こんなかわいいチーバくんの反射シールなら、
小さなお子さんのランドセルやカバンなどにつけても、
喜んでもらえますよね?

暗い夜道、私も歩いている人が見えづらいな?と思うことがあります。
小さなシールも、あるかないかで全然見え方が違います。

事故は不注意や、何かのタイミングのづれでもおきてしまうものですから、
いつ自分が被害者になるか?加害者になるか?わかりません。

事故を起こしたいなんて思っているドライバーはいないはずで、
それでも事故は起こってしまうものなのでしょう。

式典のトークの部分でも話したことなのですが、

私は交通安全は取り締まったり、罰を与えることではなくて、
もちろん必要なことなのだとも思いますが、

人を思いやる気持ちなのではないかと思います。

人を傷つけたくない、大切な人を守りたい、
誰もが持っているあたり前のあたたかい気持ちを、
思いやる気持ちを持ってハンドルを握ることなのかなと思いたいです。

運転する側ももちろん、スピードや飲酒、不注意などをしないように気をつける、
そして、夜道を歩く人も反射シールなどつけて、車に分かりやすいようにしてもらう、
相互に気をつけたら、きっと事故は少なくなる!のだと。
それでも、人間だから不意の事故は起こってしまうのですものね。

シールを付けることは、小さなことだけど、
そういった小さな努力や思いなす結果は大きい差になると思います。

何気ない小さなことは、見えづらくなってしまいます。
私も今回のことがなければ、このようなことを考えることは無かったかもしれません。

このスローガンや、警察署の反射シールを配る活動にもっと多くの人に触れてもらい、今一度気付いてもらうきっかけになればいいなと思います。

「身につけよう 命のおまもり 反射板」

交通安全と反射板。

ほんの小さなことからはじめてみませんか?


しっかし、
制服、着れて本当に嬉しかったなぁ。
人生、こんなことあるんだなぁ、としみじみ。

私も安全運転心がけます。
「追越車線は空いてますよ」
私の新しいアルバム「うたたねうた」に収録されてます笑笑

併せて、よろしくお願いします!

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千葉県は九十九里白子町出身の千葉っ子シンガーソングライター。
この夏、待望のミニアルバム「うたたねうた」でメジャーデビュー。
現在も千葉県在住で千葉県中心に精力的に活動中。
とくに大好きな千葉の海や風、花や緑、青い空やきらめく星空を歌っています。

そんな音楽とイダセイコの日々を綴ります。

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