男子バスケットボールBリーグ第29節第2試合、千葉ジェッツはサンロッカーズ渋谷と22日、青山学院記念館(東京都渋谷区)で対戦。

千葉ジェッツが接戦を制し、71-67でサンロッカーズ渋谷を下しました!

【スターティング5発表!】

千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹 、#3 マイケル・パーカー 、#10 アキ・チェンバース、 #21 ギャビン・エドワーズ、#34 小野龍猛。

【前半】

#3 パーカーの先制点でスタートするも、序盤は競った展開に。

千葉は#27 石井の連続3Pで勢いに乗り、#2 富樫や#34 小野も3Pを沈め2桁リードを得る。

しかし2Qは渋谷の守備が機能。

さらに#9 ベンドラメにこのQだけで11得点を許し猛追され、千葉41-36渋谷の5点差で後半戦へ突入。

【後半】

#3 パーカーのAND1で第3Q最初の得点が決まるも、お互い強度の高いディフェンスの応酬が続きなかなかリードを奪うことが出来ない。

前半からタッチの良い渋谷#9 ベンドラメの3P、#24 広瀬のAND1でついに1点差まで追い上げられる千葉。

ディフェンスリバウンドをおさえて渋谷のスコアを遮り、#21 エドワーズ、#3 パーカーのアタックで少しずつ得点を重ねていくが、渋谷も#55 ハレルソンが攻守にわたって躍動し粘り強く加点してくる。

さらに#32 山内、#0 満原の連続得点が決まり、千葉56-52渋谷で勝負は運命の最終Qへ。

自分たちのバスケットでペースを掴みたい千葉だが、第4Q開始直後、渋谷#14 杉浦の3Pが成功しいきなり1点差に追い詰められてしまう。

さらに#9 ベンドラメの得点で逆転を許すが、#27 石井の3Pで再びリードを獲得。

1点を争うシーソーゲームに突入する。

千葉は#21 エドワーズらが積極的にインサイドへ攻め込み渋谷のファウルを誘うが、自身のターンオーバーから渋谷に走られてしまう。

オフィシャルタイムアウト時点で千葉65-63渋谷と、勝敗は最後まで読めない展開に。

お互いノースコアの時間帯が続く中、第4Q残り1分58秒、セカンドチャンスから渋谷#55 ハレルソンに得点され同点に追いつかれるが、#34 小野の3Pが決まり3点のリードを獲得する。

渋谷#9 ベンドラメに得点され再び1ポゼッション差まで迫られるが、リードを守り抜き千葉71-67渋谷で接戦を制した。

【試合結果】

千葉71−67渋谷

最後までどちらに転ぶか分からない激戦を制し、地区優勝へ一歩近づくアウェー連勝を奪取!

最多得点:#34 小野 17PTS
最多RB:#21 エドワーズ 12RB

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