2019年交流戦ポスターに登場し話題となっている千葉ロッテマリーンズのロボット・マジワランの詳細が判明した。正式名称はマジワランREI-WA01(AI搭載)。所属は千葉ロッテマリーンズ広報メディア室(第13独立部隊)で月面基地で開発が進められてきた。身長は82メートル(2016年に登場した初号機は98メートル)、体重:1530トン(初号機は2120トン)。装甲はポリドハイドロニウム(樹脂と金属の中間物質。なお初号機はセラミックマトリックス複合装甲)となっており、動力は亜空間ドラフト(初号機は海流発電型畜電池M1式ハイパーキャパシタ)。

 マジワランは千葉ロッテマリーンズが月面基地にて開発を進めていた12球団最強ロボットで、従来のロボットより小型軽量化することでさらなる機動性の向上が可能となり、また運用コストの低減、効率化に成功した。火力、防御力、機動力も大幅に増したが、その一方でエネルギーが充填されるまで時間がかかるという欠点は残った。今回の交流戦でもエネルギー充填されるまで2週間ほど要し、途中はエネルギーが満たされていない状態での戦いを余儀なくされ、交流戦開幕から4カード連続負け越し(4勝8敗)と苦戦をしてしまった。なおエネルギーが充填されたのは6月16日17時20分頃とのレポートもあり、ちょうど中日戦で5点差を逆転した九回裏の攻撃が始まる時間帯と被る。

 またこの機体はAI搭載型であることが特徴で戦前に勝率を予想することを得意としている。ちなみに6月20日の広島戦(マツダ)の勝率は95%と予想しており、次の東京ヤクルト3連戦も勝率は非常に高いという。

12球団最強ロボットのマジワラン。弱点はエネルギー充填に時間がかかること

12球団最強ロボットのマジワラン。弱点はエネルギー充填に時間がかかること

出典:YouTube

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