千葉ロッテマリーンズの古谷拓哉投手が今季限りで現役を引退し、2018年1月より球団職員として入社することになった。今後は営業職を務める予定だ。

 古谷選手は「11月初旬に引退をすることを決めました。球団から来季構想外であることを通告されて、まだやれるのではという気持ちもあったのですが、球団から職員としてのチャンスをいただき、新しいことにチャレンジが出来るいい機会と考えました。今は気持ちを切り替えて、新しい仕事でまた別の角度から野球に携われることにワクワクしています。営業は経験がないので、実際にやってみないと分かりませんが誠心誠意、お客様としっかりと向き合っていけたらと考えています。現役での一番の思い出は2010年に日本シリーズに登板をして日本一を経験出来た事です。個人的には13年のオリックス戦でノーヒットノーランを逃したこともありますが、あくまで個人的な事です。営業マンとしてノーヒットノーラン級の仕事が出来るように頑張ります(笑)」とコメントした。

 同選手は日本通運から千葉ロッテマリーンズ入り。12年間で148試合に登板をして23勝を挙げた。

スーツ姿でパソコンと向き合い古谷選手

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