千葉ロッテマリーンズは、濱田重工株式会社とエリアネーミングライツ契約ならびにオフィシャルスポンサー契約を締結したことを発表した。これを受けてエリアネーミングライツ契約として今シーズンより新たな観戦エリアとしてダグアウト上に設置された新シート・ダグアウトボックスの一、三塁側両方の名称が「濱田重工120周年記念ダグアウトボックス」に決まった。

 ダグアウトボックスは、一、三塁側のダグアウト真後ろ上部に新設されたグループ席(5人席) 計100席で、ダグアウトにいる選手が間近でチームと一体感を味わえる。前には防球ネットを設置し、打球対策も取られています。全席テーブル付だ。

 なおネーミングライツは2019年より3年間。

「濱田重工120周年記念ダグアウトボックス」の様子

「濱田重工120周年記念ダグアウトボックス」の様子

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