千葉ロッテマリーンズは売り子ペナントレース5月ラウンド19日までのホームゲーム8試合を終えての途中集計を行い1位はハンデも加えて近藤晃弘さん(ソフトドリンク)1426杯(24年目も、ソフトドリンクのため200%計算で2852杯としてカウント)となっていることを発表した。

 2位つかささん(ソフトドリンク)1249杯(ソフトドリンクのため200%計算で2498杯としてカウント)、3位りかさん(ビール)1665杯(3年目のため130%計算で2165杯としてカウント)、4位あやかさん(ビール)1381杯(2年目のため140%計算で1933杯としてカウント)。5位ミシェリさん(ビール)1522杯(4年目のため120%計算で1826杯でカウント)。昨年は立ち売り販売のドリンクメニュー(ソフトドリンクも含む)を販売している売り子経験5年以内が条件だったがハンデをつける形で売り子年数に関わらず参加できる事になっている。また男性も参加可となり参加者110名(昨年88名)で行っている。

 今年は次のルールで行っている。①参加者の勤続年数によって、日々の売上杯数にボーナスを加えた数量を確定杯数とする。1年目:1日の売上杯数の150%、2年目:1日の売上杯数の140%、3年目:1日の売上杯数の130%、4年目:1日の売上杯数の120%、5年目以上:ボーナス無し。ソフトドリンク・日本酒は勤続年数に関わらず200%設定とする。②月ごとに売上杯数1位の売り子を決定し、9月に実施する決勝ラウンドへの進出権を獲得(4月ラウンドの勝者はビールの今井さやかさん)。9月(10月に試合があれば加える)の決勝ラウンドは各月の勝者で杯数を競い、9月にハンデを含み、トップが優勝。優勝者には多大なる栄誉と優勝賞品として「ハワイアン航空 成田-ホノルル往復ペア航空券」がプレゼントされる。なお、今回の企画は東京ドーム開催は除く。

 1位の近藤さんは「5月もたくさんのお客様に買っていただき、ありがとうございます。だんだんと暑くなってきましたが、試合中はこまめな水分補給を心掛けています。試合がない日でも規則正しい生活をして、休むことなく頑張りたいと思います。5月はホームゲームが残り4試合。1位になれるよう頑張ります。引き続きよろしくお願いします。コーラーとウーロン茶、ホットドークはいかがっすか?」と5月の勝者に向けて自信をみなぎらせていた。

売り子歴24年目の近藤さん。名物売り子だ

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