千葉ロッテマリーンズは売り子ペナントレース6月ラウンドホームゲーム11試合で集計を行い、1位はハンデも加えて売り子歴2年目のあやかさん(チューハイ)2284杯(2年目のため140%計算で3198杯としてカウント)となったことを発表した。

 2位りかさん(ビール)2309杯(3年目のため130%計算で3051杯としてカウント)、3位つかささん(ソフトドリンク)1468杯(2年目のため140%計算で2936杯としてカウント)、4位ななさん(ビール)1906杯(2年目のため140%計算で2668杯としてカウント)。5位ミシェリさん(ビール)2173杯(4年目のため120%計算で2608杯でカウント)。

 昨年は立ち売り販売のドリンクメニュー(ソフトドリンクも含む)を販売している売り子経験5年以内が参加条件だったがハンデをつける形で売り子年数に関わらず様々な方が参加できる事になっている。また男性も参加可となり参加者110名(昨年88名)で行っている。

 今年は次のルールで行っている。①参加者の勤続年数によって、日々の売上杯数にボーナスを加えた数量を確定杯数とする。1年目:1日の売上杯数の150%、2年目:1日の売上杯数の140%、3年目:1日の売上杯数の130%、4年目:1日の売上杯数の120%、5年目以上:ボーナス無し。ソフトドリンク・日本酒は勤続年数に関わらず200%設定とする。②月ごとに売上杯数1位の売り子を決定し、9月に実施する決勝ラウンドへの進出権を獲得(4月ラウンドの勝者はビールの今井さやかさん、5月ラウンドの勝者はソフトドリンクの近藤晃弘さん)。9月(10月に試合があれば加える)の決勝ラウンドは各月の勝者で杯数を競い、9月にハンデを含み、トップだった売り子が優勝となる。

 優勝した売り子には多大なる栄誉と優勝賞品として「ハワイアン航空 成田-ホノルル往復ペア航空券」がプレゼントされる。なお、今回の企画は東京ドーム開催は除く。6月の1位となった売り子歴2年目のあやかさんは「6月の月間1位になれて素直に嬉しいです。皆さんが声をかけてくださったおかげで私自身も楽しく販売することができました。決勝ラウンドの9月に繋げていくために来月からも精一杯、ギアを入れて頑張りたいと思います」とコメント。決勝ラウンドに向けた意気込みを語った。

笑顔が素敵なあやかさん

笑顔が素敵なあやかさん

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